昨日は某楽器の委託販売相談、今日はギターの買取相談と、ここ最近はこういうお問い合わせがとっても多いっす・・・。
クラシック・ギター界だけで申しまっすと、もんのすんげくギターに対して情熱を注いでいる世代は60代後半~70代の方が多いと思いまっする。
所謂、昭和40年から数年の間、日本で一大クラシック・ギター・ブームが起こった時にギターを始めた世代になるわけでっすが、年齢的に終活の一環としてギターを処分しようという方が多くなっておるのでっすね。
もちろん、若い世代でクラシック・ギターを嗜む方はプロ・アマ問わずたくさんいらっしゃいまっすが、疑いなく少子高齢化社会に突入した日本の現実を鑑みまっすと、ギター・ブームの頃と比較すれば愛好家はめっちゃ少なくなってきているのが現状でっす・・・。
これから益々、委託や買取案件が増大するだろうなぁ・・・。
さて、冒頭の音源はVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の“Pasodoble a José Tomás”という曲なのでっすが、初めて聴きまっした・・・。
焦汗、ダラダラ・・・。
狼狽えつつサーチしまっしたら、最新アルバム(?)“Andenes del tiempo”からのシングル・リリースってぇことらしいんでっすけど、どこにもそのアルバム情報が無ぇ・・・。
全くもって???なのでっすが、何か分かり次第ご報告しまっす。
で、オイラは闘牛に関しては全く門外漢なのでっすが、ホセ・トマスは現役スペイン闘牛士の大スターとのことでっす。
ネットにホセ・トマスとビセンテ・アミーゴのツーショット写真がござった。

多分、ホセ・トマスを称えるためにビセンテがこのパソドブレを作曲したのかもしれまっせんね。
そういえば以前、Gerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)のパソドブレについても書きまっしたな。興味のある方はここをご参照なされたし。
んで、ビセンテの“パソドブレ・ア・ホセ・トマス”でっすが、さすがに楽曲のグンバツなセンスに脱帽っす。
なので、冒頭部分を少しだけ採譜してみまった。こんな感じでっす。
イカすっ!


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