先月、“オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ第51弾~ビセンテ・アミーゴ/パソドブレ・ア・ホセ・トマス(パソドブレ)”という記事に
狼狽えつつサーチしまっしたら、最新アルバム(?)“Andenes del tiempo”からのシングル・リリースってぇことらしいんでっすけど、どこにもそのアルバム情報が無ぇ・・・。
と書いたのでっすが、正式にVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の実に7年振りとなる新作アルバム、“Andenes del Tiempo”がリリースされたっす。

んな訳で、オイラも早速iTunesで購入して全曲聴いたのでっすが、ビセンテ健在っ!って感じで感服!全く衰え知らずでありまっして、久々にフラメンコ・ギター・アルバムを聴いて興奮してしもたぜよ。
さて冒頭の音源はオイラの中では非常に知的なフラメンコ・ギタリストとして認知しておりまっす、José Antonio Rodríguez(ホセ・アントニオ・ロドリゲス)の1987年にリリースされたファースト・アルバムのタイトル曲であるサパテアード、“Calahorra(カラオラ)”でっす。
クラシカルでタイトな演奏がムイ・ビエンっ!
残念ながらこのアルバムは廃盤になってもうてまっする。ちなみに“カラオラ”はスペインのラ・リオハ州にある自治体の名前でっす。
今回はテンポ・リブレ(自由リズム)の序奏を経て、サパテアードに入ってからの0:27~0:34あたりを採譜してみまっした。こんな感じでっす。
⑥=D、⑤=Gという変則チューニングが素敵っ!
残念ながらホセさん自身の演奏動画は無かったのでっすが、Andrés Sánchez(アンドレス・サンチェス)さんという方のナイスな演奏動画がござんした。
ムイ・ビエンっ!


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