あけましておめでとうございまっす。
梅雨がな・・・。
今日は午前中に大掛かりな倉庫整理を一人でしたんすけど、滝汗というよりナイアガラ瀑布汗って感じに発汗・・・。
つ~か、若ぇ衆っ!日頃からキレイに整理整頓しとけやっ!ゴルァっ!
と、朝っぱらからキレるワタクシなのであった・・・。
やっぱりこの季節はUNIQLOの“AIRism”は必須ぢゃな。ほんと偉大な発明だと思うわ。涼しげだし、発汗してもすぐ乾くしね。手放せまっせん。
さて以前、“復刻版「ニーニョ・デ・プーラ/ファンダンゴス・デ・ウエルバの(長過ぎる)ピカード」~おまけ付き”なんていう記事を書きまっした。
さすがにここまで長大ではありまっせんが、冒頭音源のGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)が1987年にリリースしたファースト・アルバム、“El Gallo Azul”に収録されているアルバム・タイトル曲の超絶ブレリアス、“エル・ガジョ・アスール”に出てくるピカードもかなりヤバイっす・・・。
この曲に関しては“オイラ的にフェイバリットなファルセータ・シリーズ掟破り番外編27~ヘラルド・ヌニェス/エル・ガジョ・アスール(ブレリアス)”に別件のファルセータのことを書きまっした。興味のある方は是非お読み下され。
んで、今回ご紹介するピカードのファルセータは後半以降で同パターンが何度か弾かれるのでっすが、3:02~3:10あたりで弾かれるピカードは長大、且つ、常軌を逸したマシンガン・スピード・ピカードでクリビツっ!
早速、採譜をいたしまっした。こんな感じでっす。
一見するとシンプルなんでっすが、ヘラルド先生はBPM250~270くらいのとんでもねぇテンポで弾いちょるのよ・・・。
ヘラルド先生はピカードを弾く際、a – m – i の3本指で弾くことも多いので、もしかしたら部分的にそのように弾いているかも。
実はこの曲を演奏している貴重な動画があるのでっすが、
残念ながらこのピカードのファルセータは弾いちょらんのっす・・・。誠に残念なり・・・。


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