昨日発熱をした店の子は検査の結果、インフルエンザA型だったとのこと。
今日、いらっしゃる予定だった音楽教室の生徒さんもインフルエンザA型に罹患してしまってお休みになってしまいまっしたし、結構、周りでも罹患者が増えてきまっしたがな。
空気感染はもちろん、特に首都圏は乾燥した日々が続いているので、オイラもそうでっすがけど皮膚がパリンパリンに乾燥して、それによる両手の爪周りのささくれからもウイルスが侵入するそうでっす。
手洗いの際は爪もしっかり洗浄する方が良いとのこと。後は両手指の保湿でっすな。
んなこと言っておるオイラでっすが、今朝、クシャミと鼻水が止まらんようになってもうて、これはもしやオイラもいってもうたか?と危ぶんだのでっすが、単なる寒暖差によるものだったようでっす。(グレイゾーンだったらどうしよう・・・)
さて、冒頭の動画はアルゼンチンのマルチプレイヤーである鬼才、Calros Aguirre(カルロス・アギーレ)のピアノ作品、“Milonga Gris”の本人による演奏でっす。
“Milonga Gris(ミロンガ・グリス)”は直訳しまっすと“灰色のミロンガ”でっす。
アギーレさんの作風は影響を受けたと公言するブラジルの鬼才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)に通じるものがあり、内包的な美に溢れた作品が多く、この“灰色のミロンガ”も例外ではないっす。
とにかくシャレオツで美しいミロンガでござんす。
さすがにこの曲をギターソロにアレンジしておる方はおらんぢゃろと思いつつYouTubeをサーチしまっしたら、あっさり発見伝っ!
アルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、Pablo Guzmán(パブロ・グスマン)が、自身のアレンジによる演奏をアップされちょりまっする。
ムイ・ビエンっ!
原曲のイメージを壊さない素晴らしいアレンジぢゃあ~りませんかっ!
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっする。
1~2小節の Em9/C コードのグスマンさんの左手運指はかなりのストレッチを要求されまっすが、決して不可能ではありまっせん。
どうしてもダメな場合は C の 3(左薬指)を 4(左小指)、E の 2(左中指)を 3(左薬指)にするしかありまっせん。
アレンジ譜はグスマンさんのウェブサイトから購入できまっす。(PDF版のみ)


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