あぁ、発表会はいつの間にやら1週間後に迫っておるぢゃないっすかっ!
年々、裏方仕事が体力的にキツくなっちょる・・・。
今年は初めて参加者が70名以上になり、かなりタイトなスケジュールになってもうたので、例年以上にへろり~なになることはほぼ確定。
ぎっくり腰が再発しないことを祈るばかりでござんす。
さて、冒頭の動画は孤高のヴォードヴィリアン、トニー谷さんの“さいざんす・マンボ”ざんす。
今はこういうタイプの芸人は絶滅してしまったかもしれまっせんね。
トニー谷さんが一斉を風靡していた頃、オイラはまだ生まれておりやせん・・・。でっすが、この算盤を使った歌芸はかなり後に何かのテレビ番組で観た事があって、子供ながらに面白いなぁと思ふたものでっす。
で、オイラの記憶が確かなら小学校の授業で算盤を習った覚えはないっす。でも、算盤教室に通っていた同級生は結構いたっけ。

オイラも母親に算盤教室か習字教室に通わない?と勧められたのでっすが、習い事に全く興味が無かったのでスルー。(水泳教室だけは通ったけどね)
今振り返れば、どちらかをやっておったらなぁ・・・と思ふようなお年頃になってきておるんでっすよね。(遅ぇよ)
ワタクシの母親は商業高校出身で在学中に簿記一級を取得し、高校卒業後は集団就職で上京して某渋谷にあった会社で経理担当者として働いておりまっした。
結婚を機に退社し、以後、オイラが中学校を卒業するまでは外に働きに出ることはなく、専ら和裁の内職をしておった。(あ、これは以前書いたっけな。ここ)
んで、オイラが高校生の頃までは家計簿の計算で普通に算盤を使っておりまっした。
オイラが小学生の頃は算盤を華麗に弾く母親がめちゃんこカッコよくって、実は母親に算盤を少し習ったことがあったのでっすが、当時、既に熱しやすく冷めやすい性格が形成されていたオイラは直ぐに飽きてもうた・・・。
以来、今日に至るまで全く触手が動かず、計算なんて計算機かスマホがあれば全然困んないぢゃんっ!と言う感じで過ごして来たわけでっすが、今になってちょっと興味が出てきたのねん。
算盤って高い集中力や頭の回転の速さを養うのにすんごく良いそうぢゃないでっすか?寄る年波でそのあたりがかなり劣化してきていることを最近、自覚するんすよね。
まぁでも、今更算盤を始めてもなぁ・・・という思いはなかなか払拭出来ぬのでっすが、本音はやりたいっ!、という思いが日々激しく募り始めている己に苦笑。
と、これを書いておる途中、気がついたらゾンナマ(Amazonね)で算盤とテキストをポチっておった・・・。
やれやれ・・・。いつまで続けられることやら・・・。

コメント