今日の東京は30℃超えかい・・・。前橋や熊谷は34℃だったってさ・・・。ほんと、今夏は一体、どうなってしまうのだろう・・・。
今日も午前中に修理依頼の楽器を都内某工房に車で預けに行ったのでっすが、暑いせいなのか、元々、アホなせいなのか、楽器の不具合部分を示すために楽器と取り出したら
別の楽器を持って来てしもた・・・。
もう、終わりだね・・・。君が・・・小さく・・・。
明日、出直しまっす・・・。
さて、冒頭の動画はアルゼンチンの鬼才、Tomás Gubitsch(トマス・グビッチ)のギターとバンドネオンのための作品、“Villa Luro(ビラ・ルーロ)”の演奏でっす。
トマス・グビッチは日本では多分、知る人ぞ知るミュージシャン&作曲家かと思われまっすが、生国では17歳でロック・ミュージックのスーパースター的ギタリストとして活躍し、19歳時にあのAstor Piazzolla(アストル・ピアソラ)楽団のギタリストとして、ヨーロッパツアーに同行した凄腕でっす。
で、この“ビラ・ルーロ”でっすが、出版された1989年当初はなかなか演奏する方がいなかったのでっすが、今回、YouTubeをサーチしまっしたら殊の外、演奏動画が多くアップされちょってクリビツ!
バンドネオンは楽器自体が入手が困難でありまっすので、アコーディオンで演奏されている方が多いっす。
ギターとアコーディオンでの演奏動画。
ムイ・ビエンっ!
んで、作風もピアソラを彷彿とさせる佳曲でございまっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
バンドネオン、もしくはアコーディオンのパートの演奏技術的難易度はわからぬのでっすが、オイラ的に1度は弾いてみたい曲ざんす。
興味のある方。楽譜はこちらで購入可能でっする。


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