AIを色んなシチュエーションに活用するのは良いとは思ふのでっすよ。何だかんだ便利でっすからね。
でも、何でもかんでもAI頼りにするのってどうなんだろう?生身の人間がああだこうだと頭をフル回転させて懊悩し、目的を達するから自我を保てる気がするんすよ。
それにAI頼りだと確実に頭が悪くなっちゃうような気がするんすよ。自分自身で思考することを放棄したら、人間の人間たる根源的な存在意義なんて何にも残らないような気がするんすよ。AIがなくちゃ生活が成り立たなくなるような生活ってどうなのよ?
古くせぇヤツと言われても、オイラはアナログ的思考を捨て去ることは出来ぬなぁ。AIに人間が支配されるようになるのはそう遠くない未来なのかもしれない・・・。と言うより、周りを見渡せばほとんどの人間は既にスマホに支配されちょるしな。恐ろしい世の中になったものよ・・・。
と、いつになくSFチックな妄想に囚われているオイラ。一体どうした?
さて、冒頭のMVは言わずと知れたAC/DCの1980年にリリースされたアルバム、“Back in Black(バック・イン・ブラック)”のタイトル曲でっす。
AC/DCも学生時代に聴きまくったバンドの一つでありまっして、すちゃらかギター弾きのオイラとしてはやっぱりAngus Young(アンガス・ヤング)が演奏中、延々とヘッドバンギングをしながらギターを弾きまくっている姿は実に衝撃的でありまっした。
当然、オイラも真似をしたことがありまっすが、ガチで首を痛めてしまったっけな・・・。良い子は真似をしちゃいけないよ。
なので、“バック・イン・ブラック”を聴くと今でも首の痛みとともに、スマホもPCも無い自由気ままに生きていた青春時代を思い出すって寸法。
イントロ部分はこんな感じでっす。(冒頭のミュートの刻みの部分は省略してまっす)
めっちゃシンプルでっすけど、カッコいいんすよねぇ。ロケンロールでっすよねぇ。なんか、うるうるしてきちゃったよぉ。
アンガス・ヤングは2025年で70歳になりもしたが、まだまだお元気っ!
ムイ・ビエンっ!


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