昨日は公休だったので起床とともに水代わりに缶チューハイ1本、缶ハイボール1本を牛飲し、ダラダラしながら午前9時半頃に家を出て都内某所を徘徊。
昼頃に小岩に戻って買い物をし、帰宅。で、やってもうた・・・。
三度、Kindle Oasisを紛失・・・。
な、な、な、なんでやーっ!いやいやいやいやいやいやいやいや、あり得へんっ!だってだってだってだって、小岩駅までの車中でオイラは隆慶一郎先生の“一夢庵風流記”を読んでいたやないかいっ!不可解極まりない・・・。
前回(数年前)は小岩駅前のイトーヨーカドーのトイレ(個室)に置き忘れてしまい(おいおい)、結果的にイトーヨーカドーのスタッフの方が、小岩警察署に届けて下さって無事、手元に戻って来たんだけどね・・・。
た、確かに朝から呑んで多少酩酊はしておったけどさ・・・。
でも、昨日はイトーヨーカドーのトイレには行ってないし、そうなると小岩駅に着いてバッグに入れたつもりが、そのまま座席に置いてきてしまったのか、ホームと電車の隙間から線路内に落としてしまったのか、いずれにしろ全く憶えちょらん・・・。
つ~わけで、また新規に購入したよ・・・。さっき、会社に届いたよ・・・。思いっきり自己嫌悪ぢゃぁ・・・。しばらく旅に出ます・・・。探さないで下さい・・・。
さて、冒頭の動画はブラジルの巨匠、Carlos Barbosa-Lima(カルロス・バルボサ=リマ、1944-2022)によるクラギの世界では有名なJoão Pernambuco(ジョアン・ペルナンブーコ、1883-1947)のショーロ、“Sons de Carrilhões(鐘の響き)”のアレンジ演奏でっす。
この曲のYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)のアレンジ・バージョンは昨年、復刻しまっしたっけね。(ここ)
で、バルボサ=リマの原曲よりも難しめのアレンジが施されたバージョンも素敵でございまっする。
アレンジ譜はエゲレスのギター雑誌、“Guitar International”の1985年11月号に掲載された後、ピースとしても刊行されまっしたが、いずれもとっくの昔に絶版になっちょりまっす。
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
弾いてみたい方は下記からDLってお楽しみ下され。
João Pernambuco(ジョアン・ペルナンブーコ)~Carlos Barbosa-Lima(カルロス・バルボサ=リマ)/Sons de Carrilhões(鐘の響き)(PDF)


災難でしたね…。私もKindleを愛用しているので、紛失したと想像するとゾッとします。何せ高いですから!
カルロス・バルボサ=リマ版の鐘の響きも最高ですね。始めのほぼ原曲通りの演奏から、徐々に複雑さを増して本性を表してくるような雰囲気が笑えてきます笑。
AAA様
Kindle以前にソニーのReaderを愛用していたこともあるのですが、こちらも1度紛失しております・・・。いつまでも学習しない男です・・・。
カルロス・バルボサ=リマの“鐘の響き”は音だけ聴くと、ギター二重奏のように聞こえますね。ちょっとやり過ぎな感じもしますが、面白いです。
確かにやり過ぎな感じはしますけど、そこがいいですね!
カルロス・バルボサ=リマで思い出したのですが、旧ブログで紹介されていたLa bikinaの記事が印象深いです。そこで初めて上松美香さんを知り、Luziaさんがお勧めされていたCD(サルー!)を買いました。
それ以来、La bikinaが大好きになりました。
良ければまたこちらのブログで見たいです…。
AAAさん
コメントをいただき誠にありがとうございまっす。
ルベン・フエンテスの「ラ・ビキーナ」。書きまっしたね。
残念ながらカルロス・バルボサ=リマ編は未出版なのでっすが、フリオ・セザール・オリバとカーレス・トレパットのソロ・ギター・アレンジ譜の事も書いたことを思い出しまっした。
ワタクシも大好きな曲なので、また書きまっす!