昨夜、またまた凄腕のアサシンに狙われているが如き鋭い視線を感じたので、気づいてないよぉ~という素振りでゆっく~りゆっく~り振り向くと

いた・・・。
ほんとマヂで、この5階まで一体どういう侵入経路を辿ってオレサマの部屋に到達するのだろうか?
まぁ、Gって結構飛ぶしね。それに1~2mmの隙間があれば余裕で侵入可能らしいし、そう考えると2億年前から存在し、そのタフな生命力といい、類まれな身体能力といい、人間などより遥かに優れた生き物なのかもしれねぇ・・・。
が、誠に申し訳ないけれど、人間如きにキャーキャー言われない世界へと旅立っていただいた。
さて、旧愚ブログでも書いたのでっすけど、オイラは唐草模様や水玉模様が超苦手っす・・・。


な、なんかこれを見てるだけで顔が痒くなるのな・・・。理由はわからぬ・・・。
で、冒頭の音源はSabicas(サビーカス)のダンサ・モーラ、“Arabescas(アラベスカス)”でっす。皆様ご存知のとおり“ダンサ・モーラ”は“ムーア風の舞曲”という意味でっす。
サビーカス大先生はこれ以外にも何曲かダンサ・モーラを録音しておりまっすが、十八番の形式ということもあって名作が多いでっす。
この“アラベスカス”もクラシカルでいて、異国情緒溢れる名作でござんす。
冒頭部分の楽譜はこんな感じでっす。
続いて音源の0:25~0:41辺りはこんな感じでっす
いいねいいね。たまにはこういう曲を弾いてみるのも楽しかろと思いまっす。
ちなみにあの凄腕、Grisha Goryachev(グリシャ・ゴルヤチェフ)が17歳の時の“アラベスカス”の演奏動画がござった。
この頃からバリバリでんなぁ・・・。ムイ・ビエン!



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