個人的に海外に注文をしていたブツが不在配達となっておった・・・。
で、昨日は公休だったので小岩郵便局へ大汗を掻きながら行きまっしたら、オイラの前の爺様が同様に不在配達を受け取りに来ておったのでっすけど、どうやら身分証明書を持参するのをお忘れになられてしまった模様・・・。
が、何だか応対している職員の方(ものすごく丁寧な接客対応が素晴らしい!)と話が噛みあっていないご様子・・・。
要するに爺様自身がマイナンバーカード、運転免許証、保険証の所有の有無がハッキリせぬのな。
なので、職員の方は「宜しければ本日、再配達をいたします!」と仰っているのでっすけど、爺様は今日は家にいる予定だけど、もしかしたら出かけるかも知れぬので再配達は嫌だなんだ云々と一向に埒が明かぬのねん・・・。
んで、どうやらマイナンバーカードと運転免許証は所持しておらぬようで、保険証は家にあると思うというようなやり取りだけで10分近く経過・・・。
もちろん、オイラはお優しい人間なのでこんな程度の事では怒らぬ。それよりも、炎天下の中を引き返してもう一度来局する爺様が心配になってもた。無事にブツを受け取れただろうか?
さて、冒頭の音源はお馴染み、パコ・デ・ルシアの1973年リリースのアルバム、“Fuente y caudal(邦題:二筋の川)”に収録されているアルバム・タイトル曲であるタランタス、“Fuente y caudal(邦題:湧く泉、豊かな流れ)”でっす。1
この曲自体、パコの数ある作品の中でも屈指の名作かと思われまっす。オイラは初めて聴いて以来ずっと好きで、自分でも弾いたことがござんす。
フラメンコの“タランタス”における象徴的なコードであるF#m(2拍子系の“タラントス”も同様)は通常、
のパターンで弾かれまっすが、パコはこのタランタスでは冒頭、F#mコードのトップノートをEではなくF#にしていて素敵っ!
楽譜にしまっすとこんな感じでっす。
押弦がちょっとムズいっすけど、⑤のC#を敢えて4(左小指)をクロスフィンガーにしまっすと幾分、押さえやすくなりまっす。(たぶん・・・)
オイラ的にはたまにピカードのエクササイズに使っている1:29~1:45あたりのファルセータが萌でっす。
ええわぁ。




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