いやはや、今日も11月とは思えぬほど暑かったっすなぁ。
明日からようやくこの季節らしい気温になり、週末は一気に冷え込むようでっす。そうっ!それでいいっ!早くオイラに長袖を着させろっ!
さて、冒頭の音源はRafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)の1986年にリリースされたファースト・アルバム、“Juego De Niños”に収録されている名作ファンダンゴス・デ・ウエルバ、“Al Niño Miguel(ニーニョ・ミゲルへ)”でっす。
オイラは初めてこの曲を聴いた時から大好きなんすよぉ。リケーニさんらしい痛々しいほど繊細な音がたまりませぬ。
2019年のライブでの演奏動画もどうぞ。
旧愚ブログでは冒頭部分の楽譜をご紹介しまっした。こんな感じでっす。
ええのうええのう。
感の鋭い方はお気づきかもしれまっせんが、偶然この部分のコード進行がメリケンのロックバンド、Eagles(イーグルス)の名作、“Hotel California(ホテル・カリフォルニア)”とほぼ同じだったりしまっす。
反復進行(ゼクエンツ)が特徴的でありんす。リケーニさんの作曲センスに脱帽なり。


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