今や日本を代表する名女優となられた宮沢りえさんでっすが、今年で芸能生活40年と聞いてクリビツっ!
三井のリハウスのCMを初めて観た時は実に衝撃的でありましたなぁ。
世の中にこんなキレイでカワイイ子が存在しているなんて信じられんかったっすもん。
今の会社(店)に就職する寸前まで写植という仕事をしていたんでっすが(バイトでね)、その頃、ちょうど宮沢りえさんが大ブレイク中で某雑誌のグラビア記事のキャッチコピーを写植しまくっていたのはオイラでっす。
時は流れて2013年にNHKのプレミアムドラマ、“神様のボート”が放送されたのでっすが、実は第1話でうちのお店がロケ地として使用されて撮影に立ち会ったのでっすが、その時少しだけ宮沢りえさんとお話をさせていただいたのでっすけど、めっちゃ緊張してもうたことは言うまでもありまっせぬ・・・。

でも、めっちゃ気さくな方でっした。藤木直人さんもすんげぇイケメンぢゃったなぁ。しかも、差し入れまでいただいてもうた。
あれからもう11年かぁ。
そうかそうかぁ・・・。そうなんだよな・・・。それだけオイラも着実に確実に切実に歳を重ねちまったんだねぇ・・・。(黄昏)
さて、冒頭の音源は今年御年82歳になられたフラメンコ・ギター界のレジェンド、Paco Cepero(パコ・セペーロ、1942-)の1977年にリリースされたアルバム、“Amuleto(アムレト)”に収録されているファルーカ、“Nostalgia Flamenca(ノスタルヒア・フラメンカ)”でっす。
旧愚ブログ、現愚ブログを通じて“ファルセータ・シリーズ”においてはセペーロ大先生は初登場と相成りまっす。お待たせしてサーセンっした。
オイラは個人的に同アルバムに収録されているブレリアス、“Sueños En Jerez(スエーニョス・エン・ヘレス)”も大好きでありまっして、こちらもいずれご紹介しようと思いまっす。
今回ご紹介するファルーカの貴重な演奏動画もござんす。
ご覧いただくとお分かりのとおり、セペーロ大先生の音はとっても切れ味が鋭く、ピカードもパコ・デ・ルシアとはまた一味違う“マシンガン・ピカード”で超気持ちいいっす。
今回は音源の冒頭部分を譜面にしてみまっした。こんな感じでっす。
ファルセータ自体はシンプルなのでっすが、拍に詰め込む感じのピカードがセペーロ大先生らしくて素敵っ!
セペーロ大先生は御年82歳と先述いたしまっしたが、まだまだ現役バリバリで演奏されちょりまっす。
2023年の“Festival de Lo Ferro Flamenco”で、Rancapino Chico(ランカピーノ・チコ)の伴奏をするセペーロ大先生の動画をどうぞ。(つまり、81歳の時の演奏でっすな)
ムイ・ビエン!
ただひたすら、尊敬っす!これからもずっと弾き続けて欲しいっす!


コメント