今日もこのクソ暑い中、お教室の講師&生徒さんはお休みなさらずご来店。ありがたし。
今日もこのクソ暑い中、お客人がご来店されてギターをお買い上げいただく。ありがたし。
今日もこのクソ暑い中、倉庫整理で汗塗れになるオイラ。あな哀し。
先日書いたように店のギター担当の若ぇ衆がコロナ感染のため22日(月)~29日(月)まで休みになってもうたので、オイラは公休返上で出勤しっぱなしぢゃいっ!
明日も2組、ギターを見に来られるお客人がご来店予定っす。明日1日頑張れば29日(月)にようやく休み(定休)が取れるわい・・・。ガンバロ・・・。
さて、冒頭の音源はManuel de Falla(マヌエル・デ・ファリャ)のオペラ、“La vida breve(はかなき人生)”の中で奏でられる有名な“Danse Espagnole(スペイン舞曲No.1)”でございまっす。
ギター界でも古くからギターデュオや、近年ではギターソロにアレンジして演奏もされるお馴染みの曲でございまっすね。
Julian Bream(ジュリアン・ブリーム)と、John Williams(ジョン・ウィリアムス)の貴重な演奏動画をどうぞ。
Rafael Aguirre(ラファエル・アギーレ)のギターソロ・アレンジの演奏動画をどうぞ。
で、オイラ的にはパコ・デ・ルシアのファリャ作品アルバム、“Paco de Lucía interpreta a Manuel de Falla(邦題:炎)”に収録されているギターデュオ・バージョンが大好きでありまっして、
パコの来日公演で2度、実演も聴いておりまっす。1
1978年の貴重なライブ動画をどうぞ。デュオ・パートナーはお兄さんのRamón de Algeciras(ラモン・デ・アルヘシーラス)でっす。
んな訳で、オイラはこれまで様々なパコの演奏動画、ライブ音源を聴いておりまっすが、特に1981年に日本の“ライブ・アンダー・ザ・スカイ”に出演した時の演奏がゴイスーで萌えまっす。
この曲は終盤に速いスケールが出てくるのでっすが、クラギの方の演奏のほとんどがスラーを入れたり、ルバート気味に演奏されよるのでっすが、パコはインテンポ、且つ、反則級の爆速で演奏しちょりまっして度肝を抜かれまっす。
前掲の“ライブ・アンダー・ザ・スカイ”での音源の2:52~2:54あたりで弾かれておりまっす。
楽譜にするとこんな感じでっす。(たぶん・・・)
スケール自体はシンプルなんでっすけど、パコ並のスピードで演奏するにはちょっと気合が必要でっす。
脚注
- この時のデュオ・パートナーはパコの甥っ子のJosé María Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)でっした。


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