昨夜、JR小岩駅に着いたら北口前が妙に騒がしくて、何かイベントでもやっているのかと思ふたら“れいわ新選組”のゲリラ街宣だったっす。まぁ、ある意味イベントだわな。
そうそう。今月の27日に衆院選だもんね。
山本太郎君も来て演説していたよ。(写真は品川区議のやなぎさわ聡さんのXから拝借)

まぁ、多くは語りますまい・・・。
さて、冒頭の音源はVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の2004年にリリースされたアルバム、“Un Momento en el Sonido(邦題:音の瞬間)”に収録されているソレア、“Mezquita(メスキータ)”でっす。
“メスキータ”は言うまでもなく、スペインのコルドバに現存する唯一の大モスク建築でっすな。
いと美し。

ビセンテのファンの方はご存知の通り、彼はアンダルシア州~セビージャ県のグァダルカナル生まれでっすが、5歳の時にコルドバに移り住んでおりまっすね。きっと、ビセンテはメスキータに何度も足を運んだことがあるでせう。
んで、今回は冒頭からいかにもビセンテらしい音使いで始まるファルセータを少しだけ採譜しまっした。こんな感じでっす。
ビセンテは2013年にケルト音楽とフラメンコ音楽を融合させた名作、“Tierra(邦題:ティエラ)”をリリースしまっしたが、このソレアの冒頭部分は例えば“ティエラ”に収録されている人気曲、“Roma”を彷彿とさせまっす。
最早、ビセンテ節と言ってもいいかもしれまっせんね。とにかくクールでカッコよでござんす。
せっかくなので“メスキータ”の実演動画もどうぞ。タランタ~ソレアという不思議な組み合わせで演奏されちょりまっす。5:00辺りから今回のファルセータが弾かれちょりまっす。
ムイ・ビエン!



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