ええと、オイラは楽器業界生活37年目に入ったのでっすが(滝汗)、この業界に於いては(他の業界、一般社会も同様かと思いまっすが・・・)言葉が大変エグくて申し訳ないのでっすけど所謂、“あたおか”と呼ばれるような方々がプロ・アマ問わず結構いらっしゃいまっして、こういう方々の対応に血の気が多かった若い頃は今振り返れば社会人失格でありまっすけど、何度もキレた事がござんす。
現在進行系でオイラ個人が捌いている方々だけで5~6人いるのでっすが、ここ最近、過去最強の方が出現・・・。
この方はどちらかというと他の社員のテリトリーに分類されるのでっすが(つまり、ギターのお客人ではないってことね)、電話がかかってくればオイラも出るわけで、先週の日曜日の帰り際に運悪く(?)この方の電話に出てしまい、昔に比べればすんごく丸くなったオイラの過激モードの封印が危うく解かれるところでござんした・・・。
本気で“Luzia生活向上クラブ”を起ち上げようかと思ふたもん。(注:わかる人だけわかればよろし)
この方に関してはあちこちで色々とやらかしている噂は聞いておったのよん。んで、その全ての場所で蛇蝎の如く忌み嫌われているのよん。遂にうちの店に降臨ってわけっす。
やれやれ・・・。オイラの理性が果たしていつまで保つのかねぇ・・・。困ったもんだわ・・・。
さて、気分をアゲませう。
冒頭の音源はTomatito(トマティート)の1997年にリリースされたオイラ的にはトマティートの最高傑作アルバム、“Guitarra Gitana”に収録されているめちゃんこカッコよ!なブレリアス、“Rincones de Lolés(リンコネス・デ・ロレス)”でっす。
もうでっすね、このアルバムの収録曲は全て良しっ!どこを切ってもシッカリハッキリクッキリシャッキリとトマティート印が刻まれちょる。
な訳で、このブレリアスの冒頭部分を楽譜にしまっした。こんな感じでっする。(シンコペーションを書くと煩雑な見た目になるので、その部分は休符にしておりんす。適宜読み替えて下され)
その推進力と言い、シャレオツなコード使いと言い、惚れ惚れするくらいムイ・ビエンっ!


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