今年も残すところ半年となりました・・・。相変わらず時の経過が速すぎて吃驚です。
それにしても欧州の熱波が凄まじいですね。死者が1,300人を超えたそうです・・・。
昨年も書きましたが、偏西風の過度な蛇行による影響だそうで、

そうなりますと、日本も今夏は40℃を超える猛暑日が頻発する可能性が大いにあり得るという事になります・・・。あぁ・・・。
さて、冒頭の音源はフラメンコ・ギターの巨匠、Pepe Habichuela(ぺぺ・アビチュエラ)が1997年にリリースされたアルバム、“Habichuela En Rama(アビチュエラ・エン・ラマ)”に収録されているソレア、“A Mi Manuel(ア・ミ・マヌエル)”でございます。
直訳しますと、“私のマヌエルへ”という意味ですが、マヌエルはカンテの大御所、Manuel Tejuela(マヌエル・テフエラ、1937-)の事かもしれません。(詳細は不明)
ぺぺ・アビチュエラのファルセータはとてもシンプルなのですが、その美しい両手のフォームから紡ぎ出される端正で粒の揃った美しい音は本当に素晴らしいと思います。
別の“ソレア”の演奏動画もご堪能下さい。
ムイ・ビエン!
さてさて、“ア・ミ・マヌエル”の冒頭部分を少しだけ楽譜にしてみました。こんな感じです。
変に凝るより、これくらいシンプルな方が気持ち良いお年頃にワタクシもなりました・・・。


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