皆様もニュース等でご存知だと思いますが、今年は古米よりも新米の方がお安くなっておりますね。
全くもって、昨年の“令和の米騒動”とは一体なんだったのでしょうか。
何度か書いておりますようにLuzia家では長年、父上の故郷である茨城県にある先祖代々の田んぼを近所の農家さんにお貸しして、新米が出来るとロハでいただいているわけですが、昨年は一俵(60Kg)の価格(J◯価格)が三萬伍阡圓という初めて見る高価格でございました。
昨日、件の農家の方から新米収穫の連絡があったのですが、なんと今年は壱萬弐阡圓という、ほぼの価格でございました・・・。
今後も米価格は下落するでしょうから、消費者の負担は昨年度と比較すれば大幅に軽減されるでしょうけれど、米生産農家の方々は生産コストが高騰しているのにも関わらず米価格が暴落に近い状態ですから赤字となっている方も多いでしょうし、これを機に離農が進んで真の米不足時代が到来するのは火を見るより明らかであります。
何だかなぁ・・・。
さて、冒頭の動画はパコの実にムイ・ビエン!なブレリアスの演奏動画です。
あぁ、やっぱりパコのブレリアスは血湧き肉躍りますねぇ。こんな風に弾けたら気持ち良いですよね。
今回は冒頭動画ですと3:06~3:19辺り、
この動画ですと1:55~2:06辺り、
この動画ですと6:20~6:30辺り、
この動画ですと2:16~2:26辺り
で演奏されているコードの刻みのファルセータをご紹介したいと思います。
当たり前ですけど、コード進行は同じでもリズムの刻み等はライブ毎に全く違います。
今回は一番最後の動画を参考に譜面にしてみました。こんな感じです。
7小節目からの4度進行は大昔でしたら、【Dm → C(C7)→ B♭(B♭7)→ A】がテッパンですが、このブレリアスではよりモダンに【Dm7 → Cm7 → Gm7 / B♭ → Gm7 / G# → 最終的にAに戻る】と変化しております。
カッコいい!


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