今日は夕方から雨かい・・・。まぁ、春の雨も乙なものでがんす。
世知辛い世の中は今も昔も変わりはないわけでっすけど、21世紀を生きる日本人であるオイラは文明の恩恵を受けつつも、それらを一切排した超アナログな生活形態に憧れもあり、時代的には江戸時代中期頃の江戸が萌える。(とは言っても、当時の人々は時代の最先端を生きていたんだけどね)
んな訳で精神的タイムトリップをたっぷり堪能するべく、またまた池波正太郎先生の時代小説に耽溺しておりまっす。
“仕掛人・藤枝梅安”をあっという間に読了し、数日前から“剣客商売”を読み耽っておりんす。やっぱり、メチャンコおもろいわっ!(この次は当然、“鬼平犯科帳”だわな)
ほんと、素晴らしい小説は時間を忘れさせてくれるわい。
さて、冒頭の動画は夭折した不世出のカンタオール、Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ、1958-1992)、そのカマロンを見出したパコの先輩格のフラメンコ・ギタリスト、Paco Cepero(パコ・セペーロ、1942~)、パコと同い年のカンタオール、El Turronero(エル・トゥルネロ、1947~)が同席している中でパコ・デ・ルシアがブレリアスを演奏している超レアな映像でございまっする。
時折入るカマロンのハレオ(掛け声)が超気持ちいいっす。1972年の映像でっすから、パコが24、5歳の時の演奏でっすね。オイラはこの頃のパコの音が一番好きでっすっ!
1971年にリリースされたアルバム、“Recital de guitarra(邦題:霊感)”に収録されている“Plazuela(プラスエラ)”の
完全ソロ・ギター・バージョンとでも言いませうかね。
んで、旧愚ブログではこの動画の1:24~1:43あたりのファルセータをご紹介しまっした。
いいねぇ。いかにもパコだねぇ。


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