
もう、勘弁して下さい~~~っ!赦して下さい~~~っ!
ちょっとちょっとちょっとぉっ!ダメよダメダメだよっ!マヂでヤバくねぇっすか?この暑さっ!そりゃ、緊急アラートが発出するよ・・・。
うちのお店の目と鼻の先の所で建築工事をしているんでっすけど、交通誘導警備をされているオヂさん。熱中症にお気をつけ下さい。いつでもうちのお店に涼みに来ていただいてもええっすよ。
加えて九州北部の大雨・・・。もう、メチャクチャでっす・・・。
さて、冒頭の音源はVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)のお馴染み、1991年リリースの衝撃のデビュー・アルバム、“De mi corazón al aire(邦題:我が心を風に解き放てば)”に収録されているアレグリアス、“Maestro Sanlúcar(邦題:マエストロ・サンルーカル)”でっす。
曲名は昨年の8月27日に残念ながらご逝去されたビセンテの師であるManolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル、1943-2022)の事でっす。(その件はここに書いたっす)
この曲に限らず、収録曲全てが思わずハッとするような煌めきと閃きに満ちておってスンバラシイでっす。未聴の方は是非一度お聴き下され。
旧愚ブログでは冒頭、単音による中近東風のメロディーが奏でられた後のファルセータをご紹介しまっした。(音源の0:26~0:46)
(注:3小節目2拍裏のB7コードの運指。D#に2と書いておりまっすが、4の間違いでっす・・・)
いきなりMinera(ミネーラ)が始まったかのようなコード使いが素敵っ!グリッサンドやスラーの使い方も素敵っ!ほんと、つかみはOK!って感じで素敵っ!
やっぱ、ライブっすよライブっ!(ビセンテ若ぇなぁ)


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