毎週火曜日はうちのお店の不燃ゴミ回収日なので、ど腐れ店長(みせおさ)のオイラがいつもそれらを纏めるんでっすけど、今日も朝っぱらから猛暑であり、外の日陰に設置している温度計は既に33℃になっており、その作業だけで熱中症になりそうだったわ。マヂで頭がクランクランしたわ・・・。
“ティアキン”をメインストーリーそっちのけで寄り道ばかりしておったら、空島~地上~地底を9割ほど巡ってしもた・・・。バッテリーも最大に拡張してもうた・・・。そろそろメインストーリーに戻ろう。
さて、冒頭の音源は遂に“パコ・デ・ルシア印”がシッカリキッカリハッキリドッキリと刻印された1972年にリリースされた記念すべきアルバム、“El duende flamenco de Paco de Lucía(邦題:魂)”に収録されているグァヒーラ、“Farolillo de Feria(邦題:祭りの提灯)”でっす。やっぱり、グァヒーラってわかりやすくてええな。
アルバムではバックにオケが入っておりまっすが、ライヴではいつもRamón de Algeciras(ラモン・デ・アルへシーラス、1938-2009)兄さんとのデュオで演奏されていまっした。
旧愚ブログでこの動画の0:50~0:55とエンディングの3:48~のファルセータをご紹介しまっした。(アルバム音源とほぼ同じっすけどね)


どちらもそれほど難しくは無いと思われまっす。日頃のスケールやピカードの練習教材としてもええかも。是非、弾いてみて下され。
最近はGrisha Goryachev(グリシャ・ゴルヤチェフ)や
Andjela Misic(アンジェラ・ミシック)のように
ギターソロでこの曲を演奏する方も出てきまっした。ムイ・ビエンっ!

こんにちは、Luziaさん
私、この曲好きです!ラモン兄さんとのデュオ、いいですねぇ。(ラモン兄さんがめちゃくちゃになってパコがキレてた動画もありましたが…)
カッコイイ曲をキレッキレ弾くパコが、こんなかわいい曲を弾くところも大好きです!
グァヒーラやサパテアート、曲としては好きですが自分では弾けません…なんか集中力がもたなくてあかんのです。でも、今回取り上げて頂いたように部分的にスケールやピカードの練習として弾くのはいいアイデアですね。やってみます!
前田綾子様
コメントをいただきありがとうございまっす。
70~80年台初頭くらいまではこの2人によるデュオがライブの定番でっしたね。セクステットも好きでっすが、シンプルなデュオの演奏はギターを堪能できて素敵でっす。
>(ラモン兄さんがめちゃくちゃになってパコがキレてた動画もありましたが…)
パコはお兄さんに限らず、他の演奏者が少しでもリズム(コンパス)がズレると演奏中でも罵倒する時があったようで・・・。セクステットの動画を観るとバンドメンバーが緊張しているのが良くわかりまっす。
>今回取り上げて頂いたように部分的にスケールやピカードの練習として弾くのはいいアイデアですね。やってみます!
是非、日頃の練習に取り入れてみて下さいませ。