なんつ~か、相変わらず世知辛い世の中でございまっすなぁ。
人間が人間である限り犯罪は無くならないし、残念ながら戦争も無くなることもないでせう。それはもう歴史が証明しちゃってるからねぇ・・・。
つまり、何が言いてぇかってぇと
人間はクソめんどくさい生き物っ!
ってぇことなんだねぇ。
暑いとこんな事を考えてしまうオイラもめんどくせぇ生き物なんだねぇ・・・。切ないねぇ・・・。
そんな時はやっぱりTomatito(トマティート)のギンギンなブレリアスを聴くに限るわっ!
2023年7月26日現在、YouTubeで“Tomatito”、“Bulerias”で検索しまっすとトップに出てくるのが冒頭の動画でっす。
1980年のスタジオ・ライブなのでっすが、ってぇことはトマティートまだ22歳っ!まぁ、若い若い。
この年代の頃はソロ活動よりも不世出のカンタオール、Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ、1950-1992)の伴奏がメインだった頃ぢゃねぇでっすかね。
くぁ~~~~っ、ええのうええのう。
さて、今回は冒頭のブレリアスの0:08~0:19あたりを楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。
中盤~後半にかけて後の録音で演奏されているファルセータも出てきまっすが、全体的にこの頃は意外とシンプルなファルセータを演奏しちょりまっすね。
ただ、やっぱりノリがパジョ1とは違って粘る感じ(?)があって素敵っ!


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