ようやく腰の調子が良くなってきたと思ったら、特に変な体勢をしていないのにまたギュキリとして痛い・・・。なんか変な癖がついてもうたのかもしれぬ。ぬ、ぬ、ぬ、ぬ~~~ん、困ったもんだ腰揉んだろかっ!
サーセンっ!
冒頭音源はまたかよ・・・の1976年にリリースされた中期の傑作、“Almoraima(邦題:アルモライマ)”に収録されているハレオス、“Ole(邦題:オレ!)”でっす。
ハレオスってあんまり馴染みが無いのでっすが、スペインのエストレマドゥーラ州で歌われるブレリアスのことだそうでっす。
そう言えば、0:14~始まる印象的なファルセータをパコは後にブレリアスの演奏でしょっちゅう演奏されておりまっしたね。(ここをご参照くだされ)
“オレ!”っていう掛け声はフラメンコを聴かない一般の方でも知っているベタな言葉でっすよね。
冒頭音源でも執拗に“オレ!”が繰り返しコーラスで入ってまっす。何度も繰り返される0:55~のファルセータはこんな感じっす。
結構、シンプルっす。
全体的に幻想的な曲展開なのでっすが、1:08~からハレオスらしい細やかな音のパターンが展開されていきまっす。こんな感じっす。
この感じって1972年にリリースされたアルバム、“El duende flamenco de Paco de Lucía(邦題:魂)”に収録されているブレリアス、“Punta del Faro(邦題:岬の灯台)”にもチラッと出てきまっす。
上の音源の3:02~3:11あたりを楽譜にしてみまっした。
明日は公休ぢゃけぇ、取りあえず腰を何とかしたい・・・。




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