昨日から遂に初めまっしたよっ!“ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム”。
わかってはいた・・・。わかってはいたんだけど、実際にプレイしてみるとやはり
超神ゲー確定っ!
まだ全然序盤なんすけど、想像の斜め上を行く内容に時間が溶けまくる・・・。ブレワイ同様、長く楽しめそうでっす。
さて、冒頭の音源はアルゼンチンの至宝、Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)の歌唱によるアルゼンチン北部の民謡、“Viva Jujuy(ビバ・フフイ)”でっす。
いいよねぇ・・・。たまんねぇなぁ・・・。
クラギを嗜む方でっしたらもれなくご存知であろうキューバの大巨匠、Leo Brouwer(レオ・ブローウェル)の“Tres Piezas Latinoamericas(3つの中南米風小品)”の第1曲、“Danza del Altiplano(高原の踊り)”の原曲でございまっする。
ブローウェル大先生自身の大変貴重な演奏動画をどうぞ。
出版譜の冒頭はこんな感じでっす。
ブローウェル大先生はギタリスト時代にコンサートのアンコールでたびたびこの曲を演奏されたそうでございまっして、そのたびに即興を加えていたそうな。
で、1981年にリリースされたブローウェル大先生の名アルバム、“De Bach a Los Beatles”にこの曲が収録されちょるんでっすが、この演奏は出版譜には無いイントロが加えられておりまっす。
カッコよっ!
現在、ブローウェル大先生の作品(ギター以外も)の多くを出版しているキューバのEdiciones Espiral Eternaから、このイントロ付きの新版が出版されちょりまっす。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
Ediciones Espiral Eternaで紹介されているFrancisco Alonso(フランシスコ・アロンソ)の演奏動画をどうぞ。
これからはこのイントロ付きで演奏されるのが一般的になるでせう。
んで、新版のタイトルの上に“Alejandro Iglesias Rossi(アレハンドロ・イグレシアス・ロッシ)とla Orquesta de Instrumentos Autóctonos y Nuevas Tecnologíasのために”と表記されちょりまっす。
彼らがブローウェル大先生の80歳の誕生日を祝って演奏した動画がござる。これが何とも素敵なんでございますのことよ。



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