あんあんあんあんあんあんあんあん・・・。超蒸し暑いやんけっ!たまらんやんけっ!せやんけワレっ!ただいまお外の湿度計は70%ざんす。そりゃ蒸し暑いわいな・・・。
“オイラが一年に一度は必ず観る映画シリーズ”の第4弾で書いた“エクソシスト”の監督、William Friedkin(ウィリアム・フリードキン)がご逝去されたとのこと。享年87歳。
1971年公開の“The French Connection(フレンチ・コネクション)もスンバラシかったなぁ・・・。久し振りに観ようかい。合掌。
さて、先日書いた“学生時代のアルバイトの思ひ出”の中で
このバイト時に遭遇した様々な出来事については旧愚ブログでいくつか書いたのでっすが(1年中黄ばんだマスクをして閉店間際に来店するオヂさんの話や、腐臭漂う謎の店内の話や、大雪が降って帰宅に2時間近くかかった話などなど)
と書いたのでっすけど、これを読んでいただいた大変ご奇特な方から、「“腐臭漂う店内の話”の件が大変気になります・・・」とのお問い合わせを下さいまっして、これは若干む、むむっ・・・な内容なのでどうしようかなと思うたのでっすけど、旧愚ブログに書いた事を思い出しながら再掲いたしまっする。
でっすが、正直申しましてあまり気持ちの良いお話ではありませぬので、この手のお話が苦手な方は離脱して下さいまっし。
ある日、いつものようにバイトに出まっして品出しをしたり、食パンを切ったり(ここのお店はお客人の一斤の枚数のご要望にお応えしていた)、レジを打ったりしておりまっした。
忙しくしている時は全然気づかなかったのでっすが、ちょっとまったりした時間になった時に
ん?なんか臭うな・・・。
とオイラの鼻孔が反応したのでございまっす。
それは仄かに腐臭を感じさせておったので、
まさか、店のどこかでネ◯ミか何かが
逝かれてるんぢゃねぇだろうな?
と焦り、店内のあらゆる場所を点検したのでっすが特に問題なし・・・。その日は結局、原因がわからずバイトを終了。
そして、翌日も同じシフトで出勤。通常業務を粛々と熟していると、明らかに昨日よりも腐臭が強くなっている・・・。
社長や社員の方も気づいておられたのでっすが、やはり原因がわからぬ・・・。
そうこうしているうちにまったり時間になったので、レジ袋の補充をしようといたしまっしたら、奥の方にレジ袋に包まれた何らかの物体を発見伝。
取り出すと、紛れもなく腐臭がそのレジ袋から発せられていたのでございまっする・・・。恐る恐るレジ袋を開けるとそこには・・・。
旧愚ブログでその悍ましい有様をLuigi Denza(ルイージ・デンツァ)の名曲、“Funiculì funiculà(フニクリ・フニクラ)”に乗せてお送りしまっした。(何分、ブログの初期に書いたお話なので、確かこんな感じだったと思ひまっす)
白い虫湧くこの肉を 捨てよう 捨てよう
それは地獄の有様さ 捨てよう 捨てよう
捨てる準備は出来たので 誰でも捨てれる
漂う腐臭は招くよ 皆を 皆を
行こう行こう ゴミ捨て場へ
行こう行こう ゴミ捨て場へ
腐肉り 腐肉ら 腐肉り 腐肉ら
サーセン・・・。にしても、何故にこんな事になってもうたのか?
実は1週間前、社員のある方がレジを担当していた時に“豚バラ肉”をお買い上げいただいたご近所のお客人が、“豚こま”に変更したいと再来店されたのだそうでっす。
で、ちょうどレジが立て込んでいたので、後で“豚バラ肉”を精肉売り場に戻そうと取りあえずレジ袋棚に仕舞ったところ、それを失念してしまった結果でございまっした。
当然ながらその社員の方は社長にこっ酷く怒られまっした・・・。
あのレジ袋を開けた瞬間の衝撃は今でも鮮明な記憶として刻まれておりまっしてね・・・。(臭いもな・・・)ナイトメアでっすわ・・・。
あい。ここまで読んで下さった方にお口直しを。
“フニクリ・フニクラ”のギターソロ・アレンジと言いまっすと、ベネズエラ出身の大巨匠、Alirio Díaz(アリリオ・ディアス、1923-2016)の“Canzoni napoletane(ナポリ民謡集)”に収載されているものが有名でっす。
アリリオ・ディアス本人の貴重な演奏動画。(2:25~。※イントロなし)
このアレンジ集は結構大昔に出版をされまっしたが、現在も入手可能なり。興味のある方はこちらをご参照下され。


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