オイラ専用の通路も作ってくれねぇかなぁ・・・。(凹)
取りあえず税金は本当に必要とされるべき所に清く正しく美しく使って欲しいなぁと思ふ今日この頃、皆様いかがお過ごしでせうか?
8月6日、そして本日は8月9日。
この時期になると近年、毎年のように“はだしのゲン”が色々と話題に上りまっすね。
オイラが小学生の時、学級図書に第1部が普通に収めるられちょりまっした。当然、オイラも読みまっした。
その後、実写映画版、アニメーション版も鑑賞いたしまっしたが、いずれも作品として秀逸であり、様々な意見はあると思いまっするが、これらは今後も老若男女を問わず触れて欲しい作品だと思ふ。
確かにとてもショッキングな内容ではありまっすが、オイラはトラウマになることはなかったっす。
むしろ後年、広島平和記念資料館を訪れた時の方がより衝撃的でございまっした。何故か?簡単です。展示されているものが
リアルなもの
だから。
たった78年前の出来事なんでっすよね。
現在の日本を見ると、あんな悲惨なことがあったとは到底思えぬし、“はだしのゲン”がトラウマになるということは何だかんだ言ってそれだけ日本が
平和
だという事の証明なのではないでせうか。
終戦時に成人を迎えていた戦場体験世代自体、2020年の段階で全国民の0.5%にまで減少しているわけで、もうほぼほぼ0人っていうことでっすから、平和以外の何物でもございませぬ。
さて、冒頭の動画は難関ギターコンクールの一つである“GFA International Concert Artist Competition (GFA国際ギターコンクール)”で1989年に優勝したメリケンの凄腕、Marc Teicholz (マーク・テイコルツ)による同国の作曲家、Marilyn J. Ziffrin(マリリン・ジェーン・ジフリン、1926-2018)が1958年に書いた恐らく唯一のギターソロ作品である、“Rhapsody for Guitar(ギターのためのラプソディ)”の演奏でっす。
作曲家も作品も正直言ってマイナーではありまっすが、じっくり探しまっすとこのような佳品に出会うことがあるので面白いのでございまっす。
むしろ積極的にそういった作品を発掘して欲しいのよ、オヂさんは。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
オイラもちょっと弾いてみまっしたが、演奏上の無理もなくギターの響きの特性を活かした渋い作品ざんす。
楽譜も入手しやすいっす。興味のある方は是非どうぞ。


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