本日、2投稿目でっす。
嵐の前の静けさなのでせうか?さっきまで豪雷雨だったのに今(13:20)は小雨。風もほとんど吹いておらぬ。まぁ、これからなんだろうね・・・。嫌だなぁ・・・。
さて、何事もなければ来月、3年振りにYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)が来日公演を行うね。オイラは行けるかどうかまだ微妙・・・。2019年の公演が凄かったもんでっすから、是非行きたいのでっすがねぇ・・・。
で、冒頭の演奏動画はヤマンドゥさんのライブでは必ずと言っていいほど演奏されるオリジナル作品、“Samba pro Rapha(サンバ・プロ・ハファ)”でっす。
ご存知だとは思いまっすが、曲名中のRapha(ハファ)はヤマンドゥさんがリスペクトをしてやまない夭折の天才、Raphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)の事でございまっす。ハファエル風の名曲でござんす。
ヤマンドゥさんの録音もいくつかありまっすし、演奏動画もYouTubeに無数にございまっす。演奏ごとにインプロビゼーションが違いまっすので観るたびにクリビツしまっす。
んで、当然ながらこの曲は7弦ギターの曲でっす。ちなみに⑦=Cでっす。でっすので、本来的には7弦ギターで演奏されるのがベストではございまっす。
が、オイラもそうでっすが、7弦ギターは持っちょらん・・・。でも、弾いてみたい・・・。
⑦=Cは通常の6弦ギターの6弦8フレット、もしくは5弦3フレットのC音よりも1オクターブ下のCなので、6弦ギター用にアレンジしようと思ったらオクターブ上げて何とか出来るのでっすが、やっぱりヤマンドゥさんの演奏を聴いてしまうと低いCの音は魅力的なんでっすよねぇ・・・。
んでんで、無理やり6弦ギターでこの曲をヤマンドゥさん風に弾こうと思ったら、オイラは⑥=C、⑤=Gの変則チューニングでのアレンジしか思いつかぬ。
という訳で、旧ブログにそれをアップしたのでありんす。楽譜はこんな感じっす。


パッセージによっては7弦ギターで弾くより難しくなってしまった部分もございまっす。また、6弦ギターでは完全に再現できないコードは音の省略をしたりしていまっす。
また、採譜は冒頭の動画ではなく、この曲の最もシンプルなパターンで書きまっしたので、これをベースに自分なりのアドリブをガンガン加えて演奏されたし。
興味のある方は下記から楽譜をDLって下され。(注:以前掲載したものをほんの少しだけ変えまっした)
Yamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)~Luzia編/Samba pro Rapha(サンバ・プロ・ハファ)(PDF)

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