今夏はNowでYoungなお嬢様方の間で“へそ出しルック”が流行っているようでございまっすが、ThenでOldなオヂさんは素直にこう思うのでっす。
お腹冷えないのかい?
と・・・。
また、デニムやトップスに横スリットが入っているものも流行っているそうでっすね。んで、オヂさんは素直にこう思うのでっす。
ご、ご、ごみん。スリットは勘弁してくれいっ!
旧愚ブログでも書いたのでっすが、オイラはスリット状のもの、例えばサメのエラとかエイのエラとかが苦手なのでっす。こ、これを書いている今もエラを連想すると震えちゃうの。あの“ばふばふ”する感じ(ヌォ~~~~~~っ!)が超ぉ~~~苦手なんすよ・・・。だもんでっすから、たとえそれが可愛いお洋服であっても、オヂさんにとっては悍ましいお洋服なのねん。ごみんなさいっ!(号泣)
さて、冒頭の音源は戸川純さんが1984年にソロ名義でリリースされたアルバム、“玉姫様”に収録されておりまっす“諦念プシガンガ”でございまっす。
ちなみにライブ動画もございまっす。
フォルクローレ調でとても耳馴染みが良い曲でっすが、それもそのはず、原曲はアンデス民謡の“El Borrachito”という曲なのでございまっす。(もちろん、歌詞の内容は全然違うよ)
旧愚ブログでも散々書きまっしたが、戸川純さんの先鋭的な歌唱&表現力は天才的であり、今聴いても全く古臭さを感じぬのな。多くのミュージシャン(特に女性)が影響を受けているのもうなずけるわけでっすよ。
オイラは大学生時代に他校の後輩の子に薦められて聴いたのが最初なのでっすが、速攻でハマってモーターヘッドっ!現在も折に触れて聴いておりまっす。
大好きな曲は多々あるのでっすが、“諦念プシガンガ”もその一つでございまっす。何を隠そう、戸川純さんの曲で唯一密かに弾き語った事がある思い出の曲でございまっす。
でっすので、今でもイントロを聴くとグッときてまうのさ。楽譜にするとこんな感じでっす。
↓ クリックされたし。(PDFファイルが開きまっす)
原曲がフォルクローレなので8分の6拍子と4分の3拍子による混合拍子にいたしまっした。冒頭のボディを叩く箇所はパーカッションを模したものでっす。
もし、Capo無しで弾きたい場合はこうね。
↓ クリックされたし。(PDFファイルが開きまっす)
タイミングよく沼正三の“家畜人ヤプー”1を読了したばかりでっすので、戸川純ワールドにも再びどっぷり浸ろうかいな。
脚注
- 言うまでもなく戸川純さんのバンド、YAPOOS(ヤプーズ)の名は“家畜人ヤプー”由来でございまっす。



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