
あい。
12月3日(日)にHakuju Hallで開催されまっした“第66回 東京国際ギターコンクール”の結果は以下のとおりでっす。
第1位 Carlo Curatolo(イタリア)
第2位 Jeseok Bang(韓国)
第3位 Chinnawat Themkumkwun(タイ)
第4位 Manuel Toucinho(ポルトガル)
第5位 Kai Wen Kevin Loh(シンガポール)
第6位 Francesca Riva(イタリア)日本人最高位賞 茂木拓真(第2次予選)

こうして見まっすと、実力伯仲の高レベルなコンクールになりまっしたなぁ。
会場についた時は6位に入賞されたイタリアのFrancesca Rivaさんの演奏をモニターで拝見し、3位に入賞されたタイのChinnawat Themkumkwunさんの演奏は会場内で演奏を拝見することが出来まっした。
12月2日にArthur Kampela アーサー・カンペラ)の“Percussion Study I(パーカッション・スタディNo.1)”の事に触れ、
何で今日、この曲をご紹介したかと言いまっすと、前述の“第66回東京国際ギターコンクール”のポルトガルからの出場者、Manuel Toucinhoさんがもし本選へと駒を進めまっすと、本選自由曲でこの作品を演奏されるからでっす。
と、書きまっしたが、見事にManuel Toucinhoさんは本選出場を果たしてこの曲を演奏されたわけでっす。(聴けなかったのは残念)
今回は4位入賞と相成りまっしたが、毎年表彰式にオイラはコンクールのスポンサーの一人として参加するのでっすが、実は4位入賞者の方にお祝いをお渡しいたしまっす。(実際は5位、6位の方にもお祝いあり。表彰式では4位の方のみステージ上でお渡ししまっす)
偶然にもステージ上でManuel Toucinhoさんに相対する事になり、握手もいたしまっした。奇縁なり。(スラッとしたイケメンでっした!)
来年度の“第67回 東京国際ギターコンクール”は12月7日が第2次予選、8日が本選予定でっす。
本選課題曲が日本ギター連盟の委嘱で、本選審査員のお一人である作曲家の猿谷紀郎先生による“Division 18 for acoustic guitar”という未知の作品となりまっする。
来年はどなたが栄冠を勝ち取るのでせう。(日本人ギタリストにも頑張って欲しいっ!)

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