17日(土)~18日(日)に渡って開催した音楽教室の発表会。今年も恙無く終了したっす。
オイラは18日(日)の会に裏方として乗り込んだわけでっすが、3部形式とかなり立て込んだプログラムだったにも関わらずリハ&本番のタイムスケジュールが、机上の計算とほぼズレること無く完璧に進行っ!
大体いつもリハ時間が押して、本番時間にずれ込んで10分~20分押すという感じなのでっすが、今年は1部が2分巻き、2部は体調不良で2名の方が欠席されたこともあって20分巻き、3部はリハが5分押したにも関わらず、本番が1分巻きで終了。これは奇跡ざんす。
例年、初台某所で発表会を行っておったのでっすが、そこが故あって使用出来なくなり、3年前から閑静な住宅街の中にある小ぢんまりとしたプライベートホール、“雑司が谷音楽堂”で行っているのでっすけど、ここはどんな楽器もナチュラルに響くすんばらしいホールざんす。


オススメっす。
さて、冒頭の音源は河島英五さんの名曲中の名曲、“酒と泪と男と女”でっす。
あまりにも素晴らしい歌でっすから、多分、全世代の方が知る作品ではなかろうか?
この曲がリリースされたのは1976年でっすから、オイラはまだ小学5年生のガキンチョでござんした。
でっすので、この歌が真に心に沁みるようなったのは社会人になって様々な経験を積んでからでっしたなぁ。多くの方がそうかと思いまっする。
2001年に48歳という若さで急逝された時は本当にショックだったなぁ・・・。ご存命でっしたら、今年72歳になられていたんでっすよねぇ。更に渋い歌声を聴かせてくれたに違いありませぬ。
せっかくでっすから、ギター弾き語りの演奏動画もどうぞ。
はぁ・・・。沁みるねぇ・・・。
な訳で、いつものようにイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまっした。こんな感じでっす。
さて、今宵も酒に呑まれるか・・・。


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