昨日、東京は23℃もあったぢゃないっすか。メッチャ暑かったわい。んで、今日は一桁っすか。
ベリナイスっ!
自律神経がぶっ壊れ気味っすけど、やっぱオイラは寒い方がええわい。
さて、冒頭の動画はチェコの巨匠、Štěpán Rak(シテパン・ラック)の全31曲から成る曲集、“Minutová Sóla”の第1曲目にあたる“Svit Luny”という曲の演奏です。
“Svit Luny”は“月光”という意味でござんす。
曲集のタイトルである“Minutová Sóla”は直訳しまっすと、“1分間のソロ(独奏曲)”って感じでせうか。初級~中級者クラス向けのミニチュア曲集っす。全曲易しく楽しめまっする。
ラック先生の作品って独創的、且つ、かなり個性的な曲が多いのでっすが、こういう愛らしい小品もたくさん書いていらっしゃいまっして、動画をご覧いただくとお分かりのとおり、なかなかの佳品でござんす。
“月光”の楽譜冒頭はこんな感じでっす。
教材としての使用や、ちょっとした発表会での演奏にとても良いと思いまっす。たまにはこんなシンプルな曲を楽しむのも良いでせう。
興味のある方は海外サイトのいくつかで楽譜(製本版のみ)が購入可能でっす。(こことか)


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