取りあえず、印税関係の計算終了っ!
まぁ、これは計算が面倒ってだけで作業的にはまだ楽でありまっす。全体的な棚卸し計算の方が鬱陶しい・・・。
本当はPOSシステムを導入して在庫管理をすれば良いのかもしれまっせんが、商品の種類が特殊なものを含めて細々&大量にあるので、仮に大枚を叩いてシステムを導入しても、うちのお店では手に余る感じなのな。
なので、レジも昔懐かしい手打ちレジっす。通常業務はこれで十分なんすよね・・・。
さて、冒頭の動画はポーランド出身の巨匠、Marcin Dylla(マルシン・ディラ)のプエルトリコの作曲家、Roberto Sierra(ロベルト・シエラ)の佳作、“Sonata para Guitarra(ギターのためのソナタ)”の演奏でっす。
ロベルト・シエラの作品は多岐に渡りまっすが、ギター作品もいくつかござんして、この“ギターのためのソナタ”は近年、ギターコンクールの自由曲で演奏する方が増えちょりまっする。
かなりの難曲でっすが、非常に充実した内容を持っておって、腕に覚えのある方は一度は弾いてみても良いと思いまっす。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
地味ではあるのっすが、特にマルシン・ディラさんの見事な演奏を観てしまうとレパートリーにしたくなっちゃうわいな。
弾いてみたい方。楽譜はこちらで購入可能でっする。(No.1とあるとおり、ソナタNo.2も出版されちょるよん)


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