
いやぁ~、やっと棚卸データの販売管理への打ち込み、集計、書籍の印税計算、某バンドの印税計算が終了。
つ~か、なんでオイラが未だにこれら全てをやらねぇといけねぇんだ・・・。どぐされ店長になる以前から、なぜかオイラがやらされているんだわ。切ないのぉ・・・。
さて、十数年に渡って昼休み中に数独をやるのが、オイラのルーティンになっちょるんでっすけど、レベル的には超激辛クラスぢゃねぇと簡単すぎてつまらぬ。
試しにスマホに数独アプリを入れてやってもいるんでっすけど、最上位のエクストリーム・クラスでも満足出来ぬようになってもうた。どうしよう?
さてさて、冒頭のジャケット写真はドイツのギタリスト、Nicola Yasmin Stock(ニコラ・ヤスミン・シュトック)のアルバム、“Innovations”のジャケットでっす。
彼女のことは一度、旧愚ブログでもご紹介したのでっすが、今一度ご紹介したい今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか?
彼女は国際ギターコンクールで優勝をするほどの名手なのでっすが、数年前に右手が上腕骨外側上顆炎(いわゆる、テニス肘)になってしまい、通常のギター奏法が出来なくなってしまったのでっす。
そこで彼女は左手オンリーでのギター演奏の可能性を追求するようになり、”Left Hand Guitar Pieces Project”を起ち上げまっした。
旧愚ブログではオランダのギタリスト・コンポーザー、Annette Kruisbrink(アネット・クルイスブリンク)が彼女のために書いた左手のための作品、“Left Hand Interlude(左手の間奏曲)”をご紹介しまっした。
ニコラさんの演奏動画。
実に見事な演奏でっす。
ギターを弾かれる方ならお分かりかと思いまっすが(特にクラシック・ギター)、左手だけで楽曲全てを演奏するのは大変っす・・・。ニコラさんは簡単そうに弾かれておりまっすが、ここに至るまで言うに尽くせぬ苦難を乗り越えて来たことは想像に難くありませぬ。
ここ近年、彼女の依頼に応える形で様々な作曲家が作品を提供し、その結実が上記のアルバムでっす。アルバム・タイトルどおり、かなり“革新的”な内容だと思いまっす。
オイラが個人的に好きなギタリスト、Cristina Azuma(クリスティーナ・アズマ)は“Microtango(マイクロタンゴ”という愛らしい作品を書きまっしたし、
動画はまだありまっせんが、あのLeo Brouwer(レオ・ブローウェル)が、“Loreley’s Solitude(ローレライの孤独)”という作品を捧げていまっする。
左右とも健常な手指を持ちながら
あぁ~、ギター弾くのかったりぃ・・・。
などと常にほざいて全然練習しないオイラ・・・。反省しきりでっす・・・。
今日からは真面目に練習しよう・・・。明日は公休だし、ギター練習三昧ぢゃ!


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