群馬の桐生市が今日、最高気温が
34.2℃!
だって・・・。
もう、ほとんど猛暑日ぢゃねぇかっ!そして、まだ5月ぢゃねぇかっ!梅雨にも入ってねぇぢゃねぇかっ!ぬら”ぁ~~~~~~~~~っ!(ていく・いっと・い~じ~)
調子こいて昼食にあっついラーメンを食べたら、汗が止まんねぇ・・・。
さて、冒頭の動画はウルグアイの作曲家、演奏家であったJosé Pierri Sapere(ホセ・ピエッリ・サペーレ、1886-1957)のギターソロ作品、“Cancones De Mi Pueblo”を演奏する娘のギタリスト、Olga Pierri(オルガ・ピエッリ、1914-2016)の貴重な演奏でっす。
隣にいるギタリストはオルガさんの甥っ子にあたる皆様よくご存知の巨匠、Alvaro Pierri(アルバロ・ピエッリ)でっす。つまり、ホセ・ピエッリ・サペーレの孫になるわけっすな。
いやはや、そういう意味ではほんとに貴重な動画でっす。
“カンシオン・デ・ミ・プエブロ”は直訳しまっすと、“わが民族の歌”でございませうか。
こういう曲を聴くと、なんかホッとしまっすね。
んで、楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
とってもシンプルでござんす。中・上級クラスの腕前の方でっしたら、初見で演奏出来るかと思いまっする。
大本の楽譜はアルゼンチンのRicordiから出版されておりまっしたが、とっくの昔に絶版になっちょりまっす。
が、現在はこちらでタブ譜付きのデジタル・ピース(PDF)が購入可能でっす。興味のある方は是非、レパートリーにどうぞ。


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