なんなんすか!梅雨入りする前に梅雨が明けたんすか?本当に来週、梅雨入りなんすかっ?
暑いのぉ・・・。ほんと、真夏はどうなっちゃうんだろうか?何かとてつもない事が起こりそうな気がする・・・。
さて、冒頭の動画はEnrique Granados(エンリケ・グラナドス)が、もともとはピアノ・ソロのために書いた組曲“Goyescas(ゴイェスカス)”を後にオペラに改作をし、第1景と第2景の間に奏されるために書かれた文字通り“Intermedio(間奏曲)”でござんす。
あんまりにも良い曲ってこともあって、グラナドスは更にピアノ・ソロにアレンジしたりしていまっす。
クラギの世界では古くからEmilio Pujol(エミリオ・プジョル)によるギターデュオ・アレンジが有名で、今でも好個のギターデュオ・レパートリーとして人気がございまっする。
Julian Bream(ジュリアン・ブリーム)とJohn Williams(ジョン・ウィリアムス)の演奏音源をどうぞ。
だもんでっすから、この曲をギターソロ・アレンジで演奏する方ってまずいないのでっすが、なんとお馴染みのスペインの名手、Carles Trepat(カルレス・トレパット)がソロ・アレンジで録音されちょりまっす。
ムイ・ビエン!いいねいいねぇ。
しかも、アレンジ譜も出版されちょりまっす。冒頭部分はこんな感じでっする。
弾いてみたい方っ!楽譜はここで購入可能でっす。



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