あまりにもゆったりと時間が流れすぎていて間が持たず、アホのように更新しまっくてサーセン・・・。
とは言え、本日現在のオイラはこうせずにはいられないのでありまっす・・・。お許しください・・・。
さて、冒頭の音源はメリケンの巨匠、David Starobin(デイヴィット・スタロビン)による同国の作曲家、Steven Mackey(スティーヴン・マッキー)の“San Francisco Shuffle(サンフランシスコ・シャッフル)”という作品の演奏でっす。
スタロビンさんと言えば、現代作品演奏のスペシャリストとしてクラギ界では良く知られておりまっすね。
この作品は1997年に作曲されスタロビンさんに献呈された後、2001年リリースのアルバム、“Newdance – 18 dances for guitar”に収録されまっした。
音源をお聴きいただくとお分かりの通り、一瞬、箏曲か?と思ってしまうほどオリエンタルな雰囲気の作品でっすね。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
スティーヴン・マッキーという作曲家は初めて知ったのですが(汗)、もともとはロックバンドでエレキを弾いていたギタリストで、後にクラシック作曲家へ転向されたとのこと。
現代音楽とロックの融合によるスタイルの作品を多く書かれているようでっす。
“サンフランシスコ・シャッフル”はかなりの難曲でっすが、興味のある方はここで楽譜の購入が可能でっす。


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