遂にフランスのサバレス社のギター弦も9月1日から値上げかぁ・・・。
他メーカー弦がコロナ禍以降、どんどん値上げになっていく現状の中でサバレス弦は大健闘をして定価税別で¥2,000代をキープしておりまっしたが、例えば現在オイラが愛用している“ニュークリスタル・カンティーガ・プレミアム”が、現行の定価¥2,750(税別)から一気に¥3,270(税別)に値上がりまっす・・・。
ギター弦も高級品になってもうたのっす・・・。日本某社のギター弦は¥1,000代と安価でっすけど、全然使えんしなぁ・・・。困ったものでっす・・・。
さて、冒頭の動画はスイス系ポルトガル人のギタリスト・コンポーザー、Mickael Luis(ミカエル・ルイス)の自作曲、“No Tutu”の自演でっす。
サーセン!
ミカエル・ルイスさんも初めて知る方でっす。更には“Tutu”が、どういう意味なのもかわかりまっせんっ!
この作品は“Invocation(召喚)”と“Spiritual Dance(スピリチュアル・ダンス)”から成るコンサートピースでっす。
当たり前でっすけど、Joaquín Rodrigo(ホアキン・ロドリーゴ)の名作、“Invocación y danza(祈りと踊り)”とは全く趣が違う曲でっす。
タイトル通り、瞑想的、神秘的な作品でっすが、⑥=C#、④=C#、③=G#という変則チューニングが用いられていて、その独特な倍音の鳴り方が面白いでっす。1
各曲の冒頭部分はこんな感じでっす。


さて、今日は調子に乗りすぎて4投稿してしまいまっしたが、この辺りで打ち止めっす。
脚注
- イタリアのギタリスト・コンポーザー、Carlo Domeniconi(カルロ・ドメニコーニ)の変則チューニング作品、“Koyunbaba(コユンババ)に通じるものがありまっすね。”

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