今、切に思うこと。
人間、長く生きておれば様々な場面において、合点の行かない事には誰もが一度は遭遇するでしょう。
その折には言い知れぬ哀しみ、悔しさ、怒りと言った様々な感情を抱くことになりますが、それらをいつまでも身の内に内包し続ける事はやはり人としては駄目な行いでしょう。
いつかはそれらの感情を調伏しなければならぬのが人の世の常であり、如何に平常心を保ちつつ、自身を鼓舞して負の感情を乗り越えるかが肝要かと思います。
そうでなければ、いつまで経っても前進出来ぬ。
すみません・・・。
ちょっとプライベートで言うに尽くせぬ事柄が出来し、昨日、一つのケジメが付いたものの何となくやり切れない感情のまま、柄にもなくつい愚痴ってしまいました。
この感情を完全に払拭するにはまだ時間がかかりそうですが、どうか、お気になさらず。元気ではおりますので。
禍福は糾える縄の如し。人間万事塞翁が馬。
さて、ここからはいつもの調子で行きまっす!
冒頭の音源はフランスのギタリスト・コンポーザー、Nicolas Guay(ニコラ・ゲイ?)の自作曲、“Guitar Sonata No.2 – Hommage à Paco de Lucia”(ギターソナタNo.2 – パコ・デ・ルシアへのオマージュ)”の第1楽章“アレグロ”でっす。
ちなみに第2楽章は“コラール”
第3楽章は“舞曲”
という、3楽章形式となっておりまっす。
この作品はゲイさんの2018年にリリースされたアルバム、“Paradise Borders”に収録されちょりまっする。
ちなみにこのアルバムには“Prélude in G Minor – Hommage à Roland Dyens(プレリュード ト短調 – ローラン・ディアンスへのオマージュ)”、“Pop Fantasy – Dedicated to Steve Lukather(ポップ・ファンタジー – スティーヴ・ルカサーへ捧ぐ)”という作品も収録されちょりまっす。
んで、2014年にパコ・デ・ルシアが急逝して以来、例えば現在でも本国スペインでは毎年のようにパコを讃えるコンサートが開催されていまっす。
また、パコを讃えるギター作品なんかも作曲されておりまっす。
愚ブログではここやここでご紹介をさせていただきまっしたが、ソナタ形式の作品は今回が初でありまっす。
とは言え、ガチガチのクラシック作品ではなく、全体的にポピュラー風味の強いコンサートピースでっすね。
これは良いっ!と思って楽譜出版の有無をサーチしたのでっすけど、本日現在、未出版でございまっした・・・。

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