いやぁ~、それにしても今日は暑いっ!暑すぎるっ!
それに加えて毎月の事とは言え、PC作業中にWindows Updateが始まるとイライラするっすな・・・。暑いから余計イライラするっすな・・・。
16日(月)は毎年恒例の年貢米受領のため茨城県某市に赴きまっす。
現在、田んぼをお貸ししている農家さんは昨年、「俺も結構歳だからねぇ。あと、2~3年で引退するかも・・・」と仰っていまっしたが、確かにご近所さんは全て廃業し、大手の会社等に田んぼを貸している状態でっすから致し方ないっす。
もちろん、オイラは米づくりなんか出来んし、数年後にはそのままどこかに貸すか、売るかという選択をせねばなるまい。(もう、畑は処分しちゃったんでっすけどね)
さて、冒頭の音源は岸田敏志さん(当時の芸名は岸田智史)の1979年にリリースされたシングル、“きみの朝”でっす。
実はうちの母親は無類のテレビドラマ好きでありまっして、毎年元旦に実家に行きまっすと、前年に視聴したテレビドラマの詳細を新聞広告の裏にびっしりと書いたリストを見せて自慢するほどでありまっす。
息子が言うのもなんでっすが、母親は超美文字&達筆でありまっして、一見するとそのリストはお経に見えてしまうくらいでありまっす。
で、“きみの朝”は1979年にTBS系列で放送されたドラマ、“愛と喝采と”に俳優として出演されていた岸田さん自身の作曲&歌唱で、最初は“モーニング”というタイトルで劇中歌として流れまっした。
当時の岸田さんはすらっとした長髪イケメン、且つ、大変スンバラシイ曲ということもあって大ヒットしまっしたな。
ちょうどその頃の歌唱動画っす。
当然ながら母親はこのドラマを観ておりまっして、一緒に観ていたオイラにとっては実に懐かしい曲でありまっす。
1979年でっすから、オイラがギターを始めてちょうど1年経った頃でありまっして、アコギ系の雑誌に掲載されていた“きみの朝”のタブ譜付きの楽譜で弾いた覚えがございまっする。
原曲のイントロはピアノ・ソロなんでっすけど、いつものように無理矢理感満載でセンスの欠片も無いソロ・ギターにアレンジしてみまっした。
こんな感じでっす。
岸田さんの2022年(69歳!)の“きみの朝”のライブ動画がございまっした。
お歳は召されまっしたけど、歌声はお若い頃と全然変わりませんねっ!ムイ・ビエンっ!


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