昨日は会社の車で帰宅しまっした。
何でかと言うと、毎年例の年貢米30Kg分をうちの社長が買うてくれはるからでっす。
で、さすがに30Kgそのままを運ぶのは社長が大変なので昨夜、米袋4つに分けて車に積み出社したのでっすが、なんだか今朝起きてからず~~~~と頭がクラクラするんでっすわ・・・。今もね・・・。
だもんでっすから、車の運転が怖かったっす・・・。まぁ、無事に出社出来まっしたけどね。
何なんだろ?急に涼しくなったから自律神経が失調してるんだろうか?それとも、そろそろお迎えが近いのだろうか?
もし、急にブログ更新が止まったらそういう事にしておいておくんなさんし。
さて、冒頭の音源はドイツのギタリスト・コンポーザー、Thomas Etschmann(トーマス・エッチマン)の“5 Studies(5つの練習曲)”のNo5、“Walking(ウォーキング)”でっす。
文字通り、“ウォーキング・ベース”の練習曲でっす。
ええと、ウォーキング・ベースはコード間を4分音符で進行するベースラインの事でありまっす。念のため。ジャズなどでお馴染みでっすね。
さて、“練習曲No.5 ウォーキング”の楽譜冒頭はこんな感じでっす。
楽しく弾けて、ジャジーな雰囲気も味わえる実にナイスな練習曲だと思いまっす。
嬉しいことにトーマス・エッチマン先生のウェブサイトで“5つの練習曲”全曲の楽譜が、無償で公開されちょりまっす。
ちなみにNo.1は“Pass me(パス・ミー)”、No.2は“Ballad(バラード)”、No.3は“Vals(ワルツ)”、No.4は“Arpeggio(アルペジョ)”でっす。
いずれもNo.5同様にポピュラー形式による練習曲でっすが、スンゴク良いっすよ。
ここには今回ご紹介した“ウォーキング”だけを置いておきまっす。
Thomas Etschmann(トーマス・エッチマン)/5 Studies(5つの練習曲)から No5、“Walking(ウォーキング)(PDF)


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