まだ頭がクラクラするわ・・・。ヤバいっすね・・・。
こんな事は生まれて初めてなんすけど、やっぱり老いると色んな体調変化が起きるんかいのぉ・・・。どうせなら聖人君子に変わりたいなっす。
さて、冒頭の動画は言わずと知れたAstor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の名曲、“Adiós Nonino(アディオス・ノニーノ)”でっす。
この曲に関しては旧愚ブログで様々な事を書いた記憶がございまっすが、現愚ブログでは一度も書いていないので新しいネタを書きまっす。
最近、YouTubeでアルゼンチン出身(ご両親はドイツ系、イタリア系)のギタリスト、映画作曲家としても活躍されているFabio Zini(ファビオ・ツィニ)の自編による演奏動画を観たのでっすが、
ご覧の通り、これがなかなかムイでビエンなアレンジで萌!
この曲のギターソロ・アレンジはたくさんありまっすけど、大体 Am(イ短調)、Em(ホ短調)のキーが多いのでっすが、ファビオさんはあまりギターではお目にかからないF#m(嬰ヘ短調)でアレンジされちょりまっす。
話がずれまくりまっすが、何度か書きまっしたが、オイラにとって嬰ヘ短調は大変危険なキーなのでありまっす。その悲しき顛末はここやここをご覧なされたし。
いや、そんな事はどうでもよろし。
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
中間部辺りはかなりギタリスティックなアレンジになっちょって、かなり弾き応えがござんす。
アレンジ譜はファビオさんのウェブサイトから注文可能でっす。(PDF版のみ)
興味のある方は是非、どうぞ。
【追記】
ちなみにスペインの優れたギタリスト・コンポーザー、José María Gallardo del Rey(ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ)の“アディオス・ノニーノ”のアレンジも嬰ヘ短調でっす。

オイラが敬愛してやまないアルゼンチンの巨匠、Cacho Tirao(カチョ・ティラオ、1941-2007)はFm(ヘ短調)でアレンジしちょりまっす。
昔、オイラが途中まで採譜をした譜面
ムイ・ビエン!



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