あぁ、オイラも遂に今日で59になりまっしたがな・・・。50代もこれで最後かぁ・・・。でっすので、来年は信じられぬことに
還暦っ!
でっすがな・・・。
マヂでか?
精神年齢は14歳の頃のままのオイラなんすけどね・・・。
日本における現在の65歳以上の人口は総人口の28.4%だそうなので、確実着実に高齢化社会を直走っているわけで、加えて2023年度の1人の女性が産む子供の数が1.20という統計が出ており、このままいくと100年後、200年後は日本人が消滅してしまうのではなかろうか?
江戸時代の日本の総人口は3千万人、大東亜戦争では多くの犠牲者を出しましたが、総人口は7千万人だったそうなので人口減少を危惧されてはおっても2024年1月現在、1億2488万5175人もおる。
が、昨年と比較すると53万1702人減少しているのだそうだ。
一番問題なのはやっぱり出生率の低下でげしょうね。高齢者が年々増加し、より若い方が年々減少しているわけでっすからね。
日本はどうなっちゃうのでせうね・・・。
さて、冒頭の動画は朴 葵姫さんによるNapoléon Coste(ナポレオン・コスト)の比較的大きな作品、“Le Départ Op.31(旅立ちOp.31)”の演奏でっす。
ちなみに朴さんは2021年にこの曲をアルバム・タイトルにしたCDをリリースされちょりまっす。
で、この曲は“Fantasie Dramatique(劇的幻想曲)”という副題がございまっして、

非常にドラマチックな曲展開が魅力的な作品でありまっす。
ナポレオン・コストが活躍した時代はWikipediaにあります通り、ギターは衰退期に入っておったのでっすが、あのFranz Liszt(フランツ・リスト)と同時代の方ということもあって、ピアニスティック、且つ、リストを意識したかのように音数の多い技巧的な作品を多く残しておりまっす。
この曲も例外ではなく、かなり技巧的な作品ということもあってか、ここ近年、国内外のギタリストがコンサートで演奏したり、コンクールの自由曲に選ばれる方が増えている作品でもありまっす。
初版のファクシミリ譜冒頭はこんな感じでっす。
冒頭から細かいっすなぁ。
既にレパートリーにされている方もいらっしゃるかと思わるりまっすが、これから弾いてみようかなという腕自慢の方にパブリック・ドメインになっている初版ファクシミリ譜を置いておきまっす。
が、かなり読み難いので、オンラインで錚々たる演奏家のレッスンを受講できる“tonebase”で無償公開されているフランス出身のギタリスト、Gabriel Bianco(ガブリエル・ビアンコ)校訂の楽譜も一緒に置いておきまっす。
自由にDLってお楽しみ下さい。
Napoléon Coste(ナポレオン・コスト)/Le Départ Op.31(旅立ちOp.31)(初版ファクシミリ譜)(PDF)
Napoléon Coste(ナポレオン・コスト)~Gabriel Bianco(ガブリエル・ビアンコ)校訂/Le Départ Op.31(旅立ちOp.31)(PDF)



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