ここだけの話でっすが、オイラは実は人間ではなく天邪鬼なので、世間の流行や習慣に悉く反発したくなる野郎なのでありまっす。
今年の3月でauの3Gサービスが終了することがなかったら十中八九、スマホに乗り換えることなく14年モノのガラケーをそのまま継続して使っていたと思ふ。1
例えばハロウィンやクリスマス等のイベントなどはガキンチョの頃からあまり興味が無く、したがってプレゼントをねだったりもしなかったもの。(可愛げがねぇなぁ・・・)でっすから、今回の韓国・梨泰院での悲劇はオイラ的にはあり得ぬ。
仮に「今年は禁を破ってヒャッハーしまくったるっ!」と意気揚々イベントに向かったとしても、ただでさえ人混みや行列が嫌いなオイラはあの光景を目にした途端、100%家に帰るわ・・・。
正直言って、今回の件は事前に大変な混雑になることは容易に予想出来たはずであり、しかも、事故の4時間も前から現場の危険性を訴える通報が警察に殺到していたわけであり、それを思うと余りにも杜撰な安全対策がこの悲劇を生んだんぢゃなかろうか?と訝ってしまう。なんだかなぁ・・・。合掌。
さて、冒頭の動画は日本でも絶大な人気を誇ったアジアの歌姫、テレサ・テンの“月亮代表我的心”でっす。ええ曲やなぁ。2
オイラもいい加減オヤヂなのでっすが、最もテレサ・テンにハマったのはオイラよりも一世代~二世代上の先輩方であろうかと思われまっす。オイラのマミーも大ファンでありまっした。
んでなんと、あのRoland Dyens(ローラン・ディアンス)が、この曲をソロ・ギターにアレンジしていたりしまっす。
楽譜自体は残念ながら未出版なのでっすが、なぜかオイラの手元に手稿譜のコピーがございまっして、ただ、ディアンスの手稿譜は大変読み辛く、旧愚ブログにて手稿譜とそれを元にオイラが浄書をした譜面をご紹介いたしまっした。各譜冒頭はこんな感じでっす。


本日現在、このディアンス編を演奏している動画はディアンスと親交の深かったギリシャ出身のギタリスト、Elena Papandreou(エレナ・パパンドレアウ)のものが唯一なのでございまっするが、なぜかD major(ニ長調)ではなくE major(ホ長調)なんだねぇ・・・。ディアンスはこのキーでもアレンジしていたのか不明なり・・・。
オイラ個人はD majorの響きの方が好きでっす。3
なわけで、今回も手稿譜&浄書譜をおみやげにどうぞ。
翁清溪~ローラン・ディアンス編/月亮代表我的心(月は何でも知っている)※手稿譜(PDF)
翁清溪~ローラン・ディアンス編/月亮代表我的心(月は何でも知っている)※浄書譜(PDF)

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