はてさて。メリケンの大統領は一体誰になるのでせうかねぇ。今回は全く読めないや・・・。いっそのことオイラがなろうか?
さて先月、リットーミュージック刊行の“アコースティック・ギター・マガジン 2024年12月号 Vol.102 ”のことをチラッと書きまっしたが、書籍に関してはほぼ100%電子書籍なオイラなので久しぶりに本屋さんで紙の本を買ったなぁ。なんか新鮮。
早速、特集記事の“ポール・サイモン新論”を読んだのでっすが、予想通り大変興味深い内容でありまっして、改めてポール・サイモンの凄さを再認識いたしまっした。
昨夜は記事の内容を吟味しながら就寝前にいくつかのアルバムを聴いちゃったよん。ほんと、名曲が多いっすなぁ
でっすので今回、またまたポール・サイモンのギターワークに関して書きまっす。
冒頭の音源はSimon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)の1970年にリリースされた超名盤、“Bridge over Troubled Water(明日に架ける橋)”に収録されている“So Long, Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)”でっす。
せっかくでっすので、1969年11月28日に行われたカーネギーホールでのライブ音源もどうぞ。
Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)は皆様良くご存知でっすよね。
うちのお店からも近い“自由学園明日館”もフランク・ロイド・ライトの設計による建物として重要文化財にしてされておりまっする。(ほぼ毎日、ここの前を通って通勤しちょりまっす)
オイラが中高生の頃、ポール・サイモンのギターに痺れてレコードを聴きまくり、ギターが上達するにしたがって音源に合わせてギターを弾くという遊びに熱中していたのでっすが、この“フランク・ロイド・ライトに捧げる歌”はまだ、当時のオイラの演奏技倆ではちょっと難しい部分もあって敬遠しておりまっした。
というのも、チューニングがHalf Down Step Tuning(半音下げチューニング)であるのと、当時はまだボサノヴァに全く触れていない時代だったので、どんな感じに弾けばいいのか分からんかったのねん。
お聴きの通り、ポール・サイモンはこの曲ではクラシック・ギターを使用しておりまっす。
んで、今聴いてもすんごくシャレオツ、且つ、ナイスなコードワークに脱帽なんすよね。
冒頭部分を楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。(ボサノヴァということを鑑みて、4分の2拍子で書きまっした)
もう、流石としか言いようがないっす。ムイ・ビエン!


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