今日は年に一度の健康診断に行ってきよりまっした。
昨年もそうだったのでっすが、ちょっと血圧が高めで怒られまっした・・・。ぬぅ・・・。やっぱり、立ち食いそばの汁を飲み干すのは止めたほうがええな・・・。(反省)
さて、冒頭の音源は誰もが一度は聴いた事があるであろうと思わるる、Frédéric Chopin(フレデリック・ショパン)の“Étude Op.10 No.12(エチュードOp.10 No.12)”、通称“革命のエチュード”でございまっするね。演奏はオイラがこの曲の演奏では断トツで好きな大巨匠、Maurizio Pollini(マウリツィオ・ポリーニ)ですけぇ。
オイラは鍵盤楽器が全く弾けぬのでっすが、この曲がすら~りすら~りと弾けたら、さぞ気持ちよろしかろうなぁ・・・。
で、無謀かと思わるりまっすが、この曲をソロ・ギターで弾けるでせうか?
YouTubeで検索しまっすと、エレキやアコギで演奏している方が結構いらっしてクリビツ。んで何と、クラギで弾いている方がお一人いらっしゃいまっした。
岡本和也さんでっす。これがかなりガチなアレンジ&演奏でございまっして、オヂさんは思わず失禁しかけたがな・・・。
いやぁ~、スンバラシイ演奏&アレンジっ!しかも、原調のCm(ハ短調)で演奏されちょっるっ!
更にアレンジ譜が購入出来たりしまっす。楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
⑥=C、⑤=Gの変則チューニングを使用されちょりまっす。また、スラーが多用されちょりまっすが、ピアノ原曲のように流麗な速度で演奏するには必須だと思いまっす。
そういう意味では、ギター演奏におけるスラーを強化するエチュードとして大変有効かと思わるりまっす。
正直、激ムズいアレンジではございまっすが(当たり前でっすね)、楽譜はPiascoreで購入可能でっす。


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