昨日の中山美穂さんが急逝されたニュースには本当に驚きました・・・。
死因はヒートショックによるものではないかということですが、ほぼ同世代の私も気をつけねばなるまい。
正直に申しますと、取りててファンということではなかったのですが、俗に言う“花の85年組”のお一人でアイドルとしての華々しい人気は凄まじく、たくさんのヒット曲を放った事は深く記憶に刻まれております。
個人的にはWANDSとのコラボレーションで1992年にリリースされたシングル、“世界中の誰よりきっと”はとても懐かしいです。(私はまだ27歳の若造でしたなぁ・・・)
女優活動でも素晴らしいお仕事を多くされましたね。
ファンの方はもちろんのこと、多くの方々も彼女が残した歌、映像作品を今後も思い出とともに楽しまれるでしょう。
享年54歳。若すぎるなぁ・・・。合掌。
さて、冒頭の動画はイタリアのギタリスト・コンポーザー、Maurizio Colonna(マウリツィオ・コロンナ)のコンサートピース、“MOMENTS LIVE IN MY MEMORY”という3曲構成の作品の3曲目、“Dance(舞曲)”の自演でっす。
タイトルを直訳すると“思い出は記憶の中に”でせうか。
前述のとおり“To Romantic Virtuosity(ロマンチックな妙技のために)”、“Spell(呪文)”、“Dance(舞曲)”という3曲から成るのでっすが、なぜかYouTube動画では“舞曲”しか演奏動画が無いっす・・・。
各曲の楽譜冒頭部部はこんな感じでっす。



コロンナさんの作品は他の曲もそうなのでっすが、とてもギタリスティックな作風でありまっして、この作品も例外ではござらぬ。
楽譜はここで購入可能でっす。興味のある方はどうぞ。(“Games”という作品も収載されちょりまっす)

中山美穂さんの死は私もショックでした。ラジオで訃報を聞いたときは一瞬、わが耳を疑いました。若かりし頃、彼女の曲はよく聴いたものです。ご冥福をお祈りいたします。
コロンナさんの楽譜は持っております。やっぱり「舞曲」を弾きたくて購入したのですが、とてもあの速さでは弾けず断念いたしました。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
50代、知命の年でっすね。ワタクシも気をつけまっす。来年は耳順の年になりまっすし・・・。
コロンナさんの“舞曲”の最初のスラーによるパッセージは、他の作品でも似たようなものが頻繁に使われておりまっすね。
一見、シンプルなのでっすが、スピード感とリズムを崩さずに弾くのは難しいかもしれまっせんね。