女優のOlivia Hussey(オリビア・ハッセー)さんが、昨日(12月27日)ご逝去されたとの事。享年73歳。合掌。
オリビア・ハッセーさんというとオイラの世代ではあの布施 明さんの元奥様、遡って1968年に公開されたイタリアの名匠、Franco Zeffirelli(フランコ・ゼフィレッリ)監督による映画、“Romeo and Juliet(ロミオとジュリエット)”のヒロイン、ジュリエット役が思い出されまっす。

音楽を担当したのは多くの方がご存知かと思いまっすが、イタリアの巨匠、Nino Rota(ニーノ・ロータ)でっす。
冒頭の“愛のテーマ(またはTime for us)”は、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでせうか?
メチャンコ美しいメロディーでっすね。
だもんでっすから、アレンジ演奏も星の数ほどございまっする。ギターソロ・アレンジなんかも一体どれくらいあるのだろうか?
今回はキューバ出身のギタリスト、Mario Abril(マリオ・アブリル)のアレンジをご紹介しまっす。
アレンジ譜の冒頭部分はこんな感じでっす。
シンプルでっすけど、とても良いアレンジだと思いまっす。
今回はこのアレンジ譜をおまけ付きにしまっす。どうぞ、お楽しみ下され。
Nino Rota(ニーノ・ロータ)~Mario Abril(マリオ・アブリル)編/Romeo and Juliet(愛のテーマ)(PDF)
【追記】
鈴木大介さんによるによるギターデュオ・アレンジも素晴らしすぎまっす。
このアレンジは現代ギター社から刊行されちょりまっす、“鈴木大介ギターベストコレクション”に収載されちょりまっす。


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