オイラは甘味が苦手ということもあって滅多に果物も食べぬのでございまっすが、ミカンだけは例外で好んで食べるのね。いつもメッチャ美味いミカンをダンボール一箱分送ってくださる浜松の某社から今年も届き、食べまくっていまっす。
ちなみに酸味の中で一番好むのは酢でありまっして、一時は酢を生のまま飲んでしまうほどでございまっしたが、最近は胃腸や歯のエナメル質を守るためにリンゴ酢を強炭酸水で割ったものを一日一回飲むくらいにしておりまっす。
んなことはどうでもええわな・・・。
さて、冒頭の音源はエゲレスのクリスマスキャロル、“Good King Wenceslas(ウェンセスラスはよい王様)”でございまっする。
結構、有名な曲らしいのでっすが、オイラはクリスマスキャロルに関してはマヂで疎いので、この曲は今日初めて知りもうした。(激流汗)
演奏動画を調べていたら、なんとあのRitchie Blackmore(リッチー・ブラックモア)のBlackmore’s Night(ブラックモアズ・ナイト) も演奏しちょった。
なんで今日この曲を知ったのかというと、オイラがリスペクトして止まないチェコのマエストロ、Štěpán Rak(シテパン・ラック)大先生のFacebookを久しぶりに見まっしたら、この曲のアレンジ譜を掲載してくれておったのでっす。しかも、手稿譜でっ!
初見でスラスラ弾けるくらい易しいアレンジで楽しめまっす。
更に調べまっしたら、チェコからラック大先生がアレンジしたクリスマスキャロル編曲集(全19曲収載)、“Radostné zvěstování”が刊行されているようなのでっすが、この曲も収載されちょりまっした。ラック大先生太っ腹っ!
んで、せっかくなのでこの手稿譜を浄書いたしまっしたので、ちょっと早いでっすけどクリスマスプレゼントにいたしまっする。
楽譜は下記からDLって下され。
British Cristmas Carols(イギリスのクリスマスキャロル)~Štěpán Rak(シテパン・ラック)編/Good King Wenceslas(ウェンセスラスはよい王様)(PDF)


コメント