昨日(5日)、小学校時代のクラス会が大団円のうちに無事に終了。
先生のご自宅近くの某所で行ったのでっすが、この春、91歳になられた先生自らチャリンコを飛ばして会場にやって来る(しかも、すんごいスピードで)というハラハラドキドキの幕開けとなったのでっすが、先生を含めて19名が7~10年振りに再会出来たという事もあって異様に盛り上がり、昼から始まって午後7時過ぎに幕引きとなった二次会までほぼ、途切れなしに呑み続けた結果、
若干、二日酔いでありまっす・・・。
あろうことかオイラは前日(4日)の夜にテキーラを1本空け、当日はクラス会会場に千葉県某駅から散歩がてら徒歩で向かったのでありまっすが(約3Kmほど)、好天、且つ、気温が高くて1Kmほど歩いた所で喉が乾き、途中にあったセブンイレブンで缶ハイボールを買って呑み歩くといういつもの小岩スタイルを敢行・・・。(アホだねぇ・・・)
で、今年還暦を迎えるオイラたちでっすが、やっぱり久し振りに再会をすると小学校当時の感覚に戻るから不思議。
リフレッシュ出来まっしたわ。
さて、冒頭の動画は中国出身の素晴らしいギタリスト、樊菲儿(ファン・フェイエ)による同国出身のギタリスト・コンポーザー、夏偉楠(シァ・ウェイナン)の“The Flow(中国語のタイトルは水雲間)”という大変美しい作品の演奏でっす。
日本語にした場合、英語の“Flolw”は“流れ”、中国語の“水雲間”は多分、“水と雲の間(空間?)”ってことで、ちょっと詩的な感じにすると“揺蕩う雲”でせうかね?
ファンさんのYouTube動画のご説明によりまっすと、
“一葉の空舟、湖上に佇み、水波きらめき、憂いなく、求めず……” 太古からの歴史の光と影は止まることなく、日々、年々……広大な自然の中に佇んでいる。広大な自然を前に悠久の道を求め、今この瞬間、この新しい異なる誇張され、飛躍する経験の中で小さく、私たちはまだ穏やかで静かであることが出来、古代の時代からその反響を受信する心で過去の賢人の継承を感じる悟りの静かな、遠くまで届く声と知恵の光……まるでシンプルな東洋の水墨画と奇跡的なエネルギーの源に近い!
と、大変哲学的でっす・・・。
でも、曲を聴きまっすと感覚的に理解出来るっすね。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
チューニングが、Andrew York(アンドリュー・ヨーク)の出世作(?)、“Sunburst(サンバースト)”と同じ⑥=D、①=Dという変則チューニングが用いられていまっす。
それもあって、ゆったりとした音の流れに独特な倍音が乗って、何とも言えない感興を誘いまっす。
また、シァ・ウェイナンさんの作品はギターの機能を最大限に活かした弾きやすく、演奏効果の高いものが多くてナイス!
オイラはピース版を所有しておるのでっすが、この作品は現在、お馴染みカナダのDOBERMAN-YPPANから“Xia Weinan/Selected Guitar Works Vol.1”に収載される形で出版されちょりまっす。(製本版&PDF版)
他の作品も頗るよろし。オススメでっす。


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