南九州は早くも梅雨入りでっすか・・・。
今日は午前中から午後にかけて茨城県つくば市某所に楽器の引き取りに行ったのでっすが、往復とも豪雨に見舞われてもうた・・・。楽器搬出中もすんごい雨で、楽器を濡らさないように運ぶのに難儀したっすわ。
茨城県に入るとそこかしこに田んぼが見受けられ、ほぼ田植えは終了している模様。んで、相変わらず米は高いっすなぁ。
途中でもんのすごく久し振りに“丸亀製麺”に寄ってお昼を食べまっした。オイラはどちらかと言うと“蕎麦野郎”なのでっすが、うどんもたまにはええなぁ。
さて、冒頭の動画は以前、別件(ここ)でもご紹介をしたスロヴェニアのギタリスト、Karmen Stendler (カルメン・ステンドラー)によるイタリアのギタリスト・コンポーザー、Claudio Decorti(クラウディオ・デコルティ)の“Waves Dance”という作品の演奏でっす。
この作品はカルメン・ステンドラーさんの演奏を聴いたクラウディオ・デコルティさんが感銘を受け、彼女に捧げた作品だそうでっす。
で、“Waves Dance”はどのように訳したらええのやろ???
直訳すると“波の踊り”になっちゃうのでっすが、“Waves”はスラングでは“手を振る”や“バイバイ”という意味もあるそう。まぁ、そのまま“ウェーブス・ダンス”の方がええわいな。
んで、めっちゃ美しい曲ではござんせんかっ!こういう曲をサラリと弾いたらカッコよ!
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
演奏技術的難易度もそれほど難しくありまっせんし、オススメでっす。
この作品はクラウディオ・デコルティさんの“8 Composizioni per Chitarra(ギターのための8つの作品)”に収載されちょりまっす。
弾いてみたい方っ!楽譜はこちらから購入可能でっす。


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