という訳で、今日も昼食は食べておりまっせん。全然、食欲が無いっす・・・。夜はしっかり食べよう。
昨日、今日の天気は気分的には梅雨入り宣言した途端に梅雨が開けた感じなのでっすが、気象庁としては軽々しく梅雨明け宣言は出来ぬそうで、まぁ、色々とご事情があるそうでっす。
少なくともオイラが小中学校の頃は梅雨はいかにも梅雨っていう天気が続き、7月に入ってからりと晴れ上がって「これは梅雨が開けたのかも」と体感すると、ニュースで梅雨明け宣言がされるのが常でっした。
で、夏になって確かに暑くはなるのでっすが、30℃を超える日は一月にそうそうなく、扇風機があれば暑さを凌げたものでございまっす。
試みに気象庁のウェブサイトで、オイラがギターを始めた1978年の7月と8月の平均気温を調べまっしたら7月は27.8℃、8月は28.9℃でございまっした。ちなみに6月は23.8℃ですって・・・。
やっぱり、確実に地球という星はぶっ壊れてしまったのかもしれない・・・。
さて、冒頭の動画はロシアのギタリスト、Irina Kulikova(イリーナ・クリコヴァ)によるイタリア出身のラテン・ギタリスト、Sergio Ercole(セルジオ・エルコール)の“Valsa Negara(黒いワルツ)”という作品の演奏でっす。
いかにもなラテン系ワルツなのでっすが、こういう曲を聴きまっすと何だかホッとしてしまうオイラでっす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
全体的に演奏技術的難易度は易し過ぎず、難し過ぎない感じなのも萌え。
今回ご紹介した楽譜はセルジオ・エルコールさんのウェブサイトで販売されているものでっすが、イリーナ・クリコヴァさんのウェブサイトでは彼女が運指を施した楽譜が販売されちょりまっす。
弾いてみたい方は是非どうぞ。


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